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Adobe Creative Cloudのプランのサブスクリプション契約を解約する手順をメモしておきます。
Adobe Accountの管理画面に入り、そこから解約手続きを行います。
少なくとも個人利用時(個人契約時)において、特に難しい手順はなく、プランの管理から順番にクリックしていくことで、解約手続きを完了することができました。
※解約手続きを行っても、支払い済みの期日までは利用することができるため、自動継続が無効化された、というような状態になります。
※クラウドストレージ上のファイルなど、解約に伴う影響については、事前に確認しておく必要があります。「参考」にあげたページやドキュメントを確認してみて下さい。
目次
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Adobe Creative Cloudの解約方法
Adobe Creative Cloudの契約を解約するにはまず、アドビアカウントの管理ページにアクセスし、Adobe Accountでのログインを行います。
ログインすると「ご利用のプラン」に契約中のプランが表示されるので、「プランを管理」をクリックします。
すると画面中央に「プランを管理」ダイアログが表示され、「ご自分でお手続きいただけます」と表示されるので、右下にある「プランを解約」をクリックします。
プランを解約
ご利用を終了したい場合は、こちらからお手続きください。 [プランを解約]
するとここで、再ログインを行う手順が表示され、パスワードの入力が求められるので、Passwordに入力し、「Continue」をクリックします。
「プランを解約」ダイアログ
改めて、「プランを解約」ダイアログが表示されます。
まず「ステップ 1/4:詳細」として、「今、プランを解約すると、以下の影響が生じます。」と、プランを解約することによる影響が表示されます。
例えば、以下のような項目が表示されます。
- サブスクリプションはあと xx 日で終了します。
- お気に入りのアプリケーションの多くがアクセスできなくなります。
- 一部のファイルは編集できなくなります
- 一部の Acrobat 機能が利用できなくなります。
- 一部のサービスの利用が制限されます
- お使いのクラウドストレージの容量が次のように縮小されます。
内容を確認して「続行」をクリックします。
次に「ステップ 2/4:解約の理由」が表示され、解約理由を回答する画面が表示されます。
選択しないと先に進むことができないようになっているため、解約理由を選択した上で、「解約手続きを進める」をクリックします。
「製品の切り替えや現在のプランの一部を変更することもできます。」などが表示される場合もありますが、解約へ進む選択肢、「いいえ、結構です」などを選択して先へ進みます。
解約の確定
そのようにして、「解約する」→「解約の確認」とクリックすると、「サブスクリプションが解約されました」と表示され、解約が完了します。
なおその後、自動的に「Adobe Express」に転送されます。
また解約後、解約を確認するメールが届きます。
契約状況の再確認
改めてアドビアカウントの管理ページにアクセスすると、月額料金が支払い済みの期日まで有効となっているものの、「このプランを解約しました」と表示されている利用中プランを確認することができます。
参考:クラウドストレージにあるファイルを確認する
参考:クラウドストレージにあるファイルの保持に関する文書
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