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現在、Z世代を中心に話題のvlog動画アプリ「セットログ」(setlog)が話題となっています。
この「セットログ」というアプリは一体どんなアプリなのか、その特徴や話題・バズの理由、よく比較されるBeRealアプリと似ているところ、違うところ等について、詳しく解説します。
今すぐセットログを使ってみたい、という場合には使い方ページを参照してください。
目次
- 1. セットログとは
- 2. iPhone無料アプリランキング1位
- 3. 「2秒」という短い動画を撮影する
- 4. 1日分の動画が結合されて1つのvlog動画に
- 5. セットログの魅力・強み
- 6. 旅行での利用が人気
- 7. 仲良しの間だけで使える魅力
- 8. アプリのデザインがオシャレとの評価も
- 9. 韓国発のアプリ
- 10. 「バズ」が発生して話題に
- 11. 口コミで広がる
- 12. 運営会社
- 13. 危険性は?
- 14. セットログを楽しむコツ
- 15. セットログに関するよくある質問
- 16. 「BeReal」の次は「セットログ」との声も
- 17. BeRealとの共通点
- 18. BeRealとの違い
- 19. セットログの使い方
- 20. リンク集
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セットログとは
セットログ(setlog)とは、友だちと共同でvlog動画を作ることができるiPhone/Androidアプリです。
iPhone版が先にリリースされ、4月中から少しずつ人気が高まりながら、4月末頃以降、爆発的な人気となっていきました。
iPhone無料アプリランキング1位
そして5月16日現在、iPhoneの無料アプリランキング1位となっています。
※既にしばらくの日数、1位の状態が継続中です。
「2秒」という短い動画を撮影する
セットログは、vlogを作るために撮影する動画が、1回あたり2秒と、短いことが特徴です。
1日分の動画が結合されて1つのvlog動画に
1日の間に撮影された短い2秒の動画たちは、同じグループに参加する他の友だちの動画も含めて自動で結合処理されて、1つのvlog動画となります。
セットログの魅力・強み
結合処理は機械的に行われるのですが、参加者みんなの動画をつなげたvlog動画は非常に魅力的な動画になりやすい、という特徴があり、人気につながっています。
その魅力的な動画のもととなるたった2秒の動画は、「動画を撮影しなきゃ」と意気込まずに、手軽に撮影できる、というところも良いところです。
加えて、撮影した動画はリアルタイムにグループ内の友だちに共有されるため、仲の良い友だちが今何をしているのかが分かりやすく、そうしたコミュニケーション性も、高評価の元となっています。
旅行での利用が人気
日常を撮影して共有する、という素朴な使い方も多い一方で、一緒に旅行に行く日にみんなでセットログを使う、といった使い方が非常に人気です。
旅行の思い出が1本のvlog動画になり、楽しく見返すことができる、周りの人にも見せやすくSNSでのシェアもしやすい、といった特徴があります。
また、友だち同士だけでなく、彼氏・彼女とのカップル利用も増加しています。
仲良しの間だけで使える魅力
幅広いユーザーとの間でフォローし合う「X」や「Instagram」等とは異なり、仲良しのグループ内に閉じた動画共有が行える、という点での気軽さ・安心さも、魅力の一つです。
グループごとに別の動画を撮影することも可能であるため、「あの人にも見られちゃう」といったことを気にしなくていい、というのも魅力です。
このあたりは、「Instagram疲れ」や「BeReal疲れ」を感じていたユーザーに響きやすい特徴であると言えそうです。
アプリのデザインがオシャレとの評価も
その他、そうしたvlog撮影の機能だけでなく、アプリ全体のおしゃれで特徴的なデザインも、人気に寄与しています。
韓国発のアプリ
セットログは英語で「setlog」ですが、韓国語では「셋로그」と書く、韓国発のアプリです。
そのため、利用規約は韓国語と英語であったり、ヘルプは韓国語のみであるなど、韓国語(ハングル)が登場しやすい、というのが現状です(2026年5月16日現在)。
日本語に対応済み
ただし、基本的な利用画面は日本語化が済んでおり、特に日本語化の設定などを行わずとも、日本語で利用することが可能です。
「バズ」が発生して話題に
有名な韓国アイドルが利用するに至り、そこから一気に大きな話題・注目を集め、韓国だけでなく、日本でも話題となり、流行につながっています。
いわゆる「バズっている」、「バズった」、という状態です。
口コミで広がる
ただし、一過性のバズで終わる、というよりも、「使ってみたら楽しい」という良さから、口コミでの広がりを見せています。
特に、セットログが単なるvlog撮影アプリではなく、友だちと一緒に撮影・共有する、という仕組みを備えているところからの、「セットログを一緒にやろう」のような招待による広がりも発生しています。
運営会社
このアプリの開発元は「New Chat」(New Chat Inc.)という、比較的小規模な、新しい会社です。
危険性は?
今のところセットログについて、特にインストールするだけで危険、というような指摘はみられていません。
使い方に注意
しかし、BeRealほど「撮影せよ」という圧力が強くないものの、動画を投稿できる時間を逃すまいと、撮影すべきではない場所やタイミングで撮影・共有してしまわないように、という注意は必要です。
また、招待コードに基づくグループ参加が特徴ですが、招待コードを公開の場所に貼り付けてしまうことで、知らない参加者が参加してしまう可能性については注意が必要です。
このように、使い方によっては危険なアプリとなってしまう、という点に注意が必要です。
セットログを楽しむコツ
セットログを楽しむコツとしては、仲の良い少人数で利用してみることです。
少人数で気兼ねなく動画を投稿することで、楽しく動画撮影を行うことができます。
特に、一緒に遊ぶ予定・旅行する予定がある日に一緒に使うことにする、というのが盛り上がりやすく、楽しみやすい、代表的な使い方です。
セットログに関するよくある質問
セットログの詳細に関しては、以下のようなよくある質問があります。
無料で使える?
無料で利用することが可能です。
現時点で課金機能はなく、また、広告も表示されません。
何人まで参加できる?
1つのグループに参加できるのは12人までです。
ただし、複数のグループに参加することができるため、より多くの友だちと交流・共有を楽しむことが可能です。
撮影を忘れたらどうなる?
セットログでは、1時間ごとに1つの動画を撮影することができます。
例えば、15時であれば、15時00分から15時59分までの間に1つの2秒動画を撮影し、グループに投稿することが可能です。
一方で、そのタイミングを逃してしまい16時になってしまうと、15時分の動画は投稿できなくなってしまいます。
そうした場合はもう、遡って15時分の動画を投稿することはできません。
ただし、15時の動画を投稿できなかった枠に対してコメントを残すことはできるため、「仕事中」や「授業中」のような、撮影できなかった理由を共有することが可能です。
Androidでも使える?
以前、Android版は提供されていませんでしたが、5月現在、Android版も利用することが可能です。
Google Playストアからダウンロードすることが可能です。
「BeReal」の次は「セットログ」との声も
BeRealとよく比較され、BeRealの次はセットログだ、のようによく言われます。
BeRealとの共通点
BeRealとの共通点は、撮影して共有する、というのをリアルタイムに行う、という点です。
ただし、異なる点が多いため、似ているようでかなり多くの違いがあります。
BeRealとの違い
BeRealの基本的な違いとして、BeRealは写真(静止画)中心の撮影・共有を行うのに対して、セットログは動画しか撮影できない、という違いがあります。
その他、様々な面での違いがあります。
撮影頻度
BeRealでは「1日1回」という撮影タイミングが重視されます。しかしセットログは、「1時間あたり1回」(1つのログあたり)であり、数多くの撮影・共有を行うことが前提に設計されています。
撮影の制限時間
BeRealでは、撮影に遅れてしまっても撮影できなくなる訳ではありませんが、撮影するタイミングになると「2分以内」に撮影することが促されます。一方セットログでは、毎時間00分から59分までのどこで撮影しても一緒であるため、「今すぐ撮影しないと」と慌てることがなく、撮影するタイミングを選ぶことができる、という自由度が高いことが特徴です。
撮影を促す通知
BeRealでは、1日1回の撮影時間になると通知が届き、撮影するように促す力が強いことが特徴です。しかしセットログでは、初期設定で1時間ごとの通知はオフとなっており、撮影せよという誘導は弱いことが特徴です。ただし、自分で通知を設定し、毎時間知らせてもらうことは可能です。
公開範囲
BeRealではよくあるSNSに似て、幅広く撮影した写真を共有することが可能です。しかしセットログでは、グループを指定してそのグループに参加しているユーザーにのみ公開する、という仕組みであり、閉じた共有・狭い共有が特徴です。
セットログの使い方
実際に使ってみるのが一番分かりやすいので、使ってみたい、と思った場合は、次の使い方解説ページを読んでみてください。
※「vlogを一緒に作れる」が特徴ですが、1人でvlogを撮影・作成することも可能であり、1人で利用するユーザーも非常に多く、その使い方でも、人気となっています。
リンク集
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