スポンサーリンク
本日2026年5月16日午後現在、SMS(ショートメール)で「TEPCO」という送信元から「【最終通知】未納料金3,830円の支払いが本日中に確認できない場合、電力供給を停止します」というメッセージが、URL月で送られてくるユーザーが増加しています。
「TEPCO」は東京電力のことを指すため、東京電力からの未納料金催促かのようなメッセージとなっていますが、「本当にこんなメッセージが送られてくるの?」「本物?詐欺なのでは?」などと困惑したり、「支払おうと思ったけれど一度調べてみた」などとこれから支払おうとしているなど、このメッセージを受け取ったユーザー向けの情報を紹介します。
スポンサーリンク
送信元が「TEPCO」のSMSが届く
本日2026年5月16日現在、送信元に「TEPCO」(=東京電力)と表示されている次の文面のSMS(ショートメール)が届くユーザーが急増しています。
【最終通知】未納料金3,830円の支払いが本日中に確認できない場合、電力供給を停止します。 https://○○
添付されているURLを開くと、「くらしTEPCO web」というページタイトルとともに、次の文章が表示され、そこからさらに、クレジットカード情報の入力を求められます。
【重要なお知らせ】あなたは3日間の延滞料金を支払っ ておらず、12時間以上経過すると停電のリスクがあり ます。
詐欺SMS・詐欺ページ
しかしこの請求・ウェブサイト・SMSはいずれも偽物です。
東京電力はこのSMSを配信しておらず、偽物のSMSがばらまかれ、そこに実在しない請求情報が記載され、偽物のウェブサイトへの誘導が行われている、という状態です。
対策
そのため、このSMSが届いてもこれを見て「払わなきゃ」などと行動を起こす必要はありません。
そのため、URLは開かずに、届いたSMSは無視するようにしてください。
また、URLを開いてしまったとしても、誘導されたとおりにクレジットカード情報を入力してしまわないように注意してください。
クレジットカード情報を入力してしまうことで、クレジットカードを不正利用されてしまう恐れがあります。
開いてしまい入力してしまった場合
SMSを開いてしまい、クレジットカード情報を入力してしまった、といった場合の対策方法・連絡方法などについては、次の記事で解説しているため、そちらを参考にしてみてください。
「くらしTEPCO web」の偽物は以前から
偽サイトに表示されていた「くらしTEPCO web」というのは東京電力が提供している、電気料金などを確認できる会員向けサイトの名称であり、そのサイトの偽物が作られた上で、SMSからリンクされていた、という状態でした。
この、「くらしTEPCO web」の偽物へ誘導するタイプの偽SMSは以前から多く発生していました。
スポンサーリンク
スポンサーリンク