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setlog(セットログ)アプリで動画を撮影する際に、加工ができない/無加工しかあげられない、のように、動画の加工ができずに困ってしまい、盛れない・自撮りがしづらい等の声が上がっています。
今回は、setlogアプリの「加工」に関する状況を紹介します。
※2026年5月17日時点の情報であり、今後のアップデートにより状況が変化する可能性があります。
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setlogには加工・編集する機能がない
setlogアプリでは、撮影した映像を加工して、動画の見た目を調整できる機能に未対応となっています。
そのため、撮影時のズームイン・ズームアウトはできますが、明るさの調整や、自由な文字入れ、フィルターや、肌の見た目の加工は撮影時も撮影後も、どちらにしても行うことはできず、その他、撮影動画のジャンプカットのような編集も、行うことはできません。
このような、撮影したままを送信する、という点は、BeRealに似ているとも言えます。
編集後の動画をアップロードすることもできない
また、setlogに送信する動画は、setlogアプリからその場で撮影した動画のみ、となっています。
そのため、あらかじめ他のアプリで加工しておいた動画を、setlogに送る・アップロードする、といった方法をとることもできません。
ファイルを選択する方法が見つかれない、と困ってしまうかもしれませんが、機能が用意されていません。
加工ができない、無加工アプリとして利用
setlogには以上のような、加工した動画をアップロードする機能・手段が用意されていない、という特徴があるため、加工できないアプリ・無加工動画をアップするアプリであることを前提に、使い方を考える・工夫するようにしてみてください。
代表的な工夫としては、静止画ではなく短いながらも動画であることをいかし、一瞬しか顔が写らないようにしたり、その瞬間の様子が分かることを優先して、人の周囲が広く映るようにしたり、といった方法や、特に、XやInstagram等のSNSにシェアする場合には、setlogからダウンロードした動画ファイルを加工してからアップロードする、といった方法がよく利用されています。
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