情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

不具合を訴えるユーザーに直接社長からサポートのメンションが飛んでくるさくらのレンタルサーバーを目撃した

さくらインターネット (1)

「さくらのレンタルサーバー」の利用者が、「障害が続いている」「障害情報ページに掲載されていない」などとツイートしていました。それをちょっと見ていたのですが、他に障害を訴えている人もおらず、あまり気にしていませんでした。しかし、なんとそこへその数十分後、さくらインターネットの社長さん(@kunihirotanaka)から、アドバイス、つまるところ、社長さん=サービス提供者側と考えれば、それこそ「サポート」と言えるメンションが飛んでいるのを発見しました。目の前でちょうどメンションが届いていたので、気が付いた記念にここで紹介します。

不具合を訴えるツイート

気になっていたのは、次のツイートです。参考に書いておくと、ツイートをしている人物のフォロワー数は4です。

確かに、障害情報にそれらしき、時間が一致する障害情報はありませんでした。

「障害は復旧するまで掲載しない方針なのか」と、だいぶ批判的な発言になってきました。

「障害情報ページに掲載がない障害って珍しくなさそう」と、さくらのレンタルサーバーを利用している自分からすると、だいぶ気になるツイートに見えました。

田中さん(さくらインターネット社長)からのメンション

そんなのを見ていたところ、これらのツイートに対して、次のメンション(フォロワーのタイムラインに流れない個人的なツイート)が送信されていました。

アイコンに見覚えがあります。さくらインターネットの社長さんです。

まさかの社長直々のサポートメンションが飛んでいます。

田中さんは普通に技術系の人なので、こんなことが起こりえるっちゃ起こりえるのですが、実際に見かけると「わーお」な気分です。

ひとこと

さくらインターネット良い。

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