情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

動画アプリ「Tik Tok」の使い方(初回登録、動画の撮影方法、公開しないで動画を保存する方法)

Android (446) iPhone (1056) Tik Tok (1) YouTube (41)

何度もYouTube広告で宣伝されているミニ動画アプリ「Tik Tok(ティックトック)」の使い方を紹介します。

この記事では、インストールして初回登録(ログイン)して、動画を実際に撮影し、その動画を保存する流れを紹介します。

YouTube広告で「Tik Tok」が有名に

現在、YouTubeの広告に繰り返し表示されることで、「Tik Tok」の人気・知名度が急上昇しています。

Tik Tokのダウンロード

Tik Tok」アプリは、以下のリンク先からダウンロード・インストールすることができます。

動画を見る

まず最初に「“Tik Tok”は通知を送信します。よろしいですか?」が表示されるので、「許可」をタップします。

次に、画面を上方向にスワイプすると、投稿されている動画の再生が始まります

まずはこれで、「視聴」を楽しんでみてください

初回登録(ログイン)する

動画を撮影・編集するには、初回登録(SNSログイン)が必要です。

まず、画面の一番下にある「+」ボタンをタップしてみてください。

「Tik Tok」では、メールアドレス登録などではなく、他のSNSアプリと連携させてログインします(LINE、Twitter、Instagram、Facebook、Kakao Talk)。

今回は、利用者が多いであろう「LINE」を例に手順を紹介しますが、連携ログインするだけなので、大きな違いはありません。

「今すぐ登録する」のすぐ下にある「LINE」アイコンをタップします。

すると一度「“Tik Tok”が“LINE”を開こうとしています」が表示されるので、「開く」をタップしてください(※LINE以外の別のアプリを開こうとしてしまう場合の原因と対策についてはこちら

すると、LINEアプリが開いて、「認証」画面が表示されるので、「同意する」をタップします(※タップ後、「ログインに失敗しました。もう一度やり直してください」エラーになった場合は、もう一度やり直してみてください)

ログインに成功すると、元いた視聴画面に戻されて成功です。

動画を撮影する

曲に合わせた動画を撮影するには、もう一度「+」ボタンをタップしてみてください。

すると今度はログイン済みなので「曲を選択」画面が表示されます。曲を選んで「撮影を始める」をタップしてください。

すると「ショートビデオを撮影する」画面になるのですが、まずは「カメラへのアクセスを許可する」→「OK」→「マイクのアクセスを許可する」→「OK」とタップして、アクセス許可してください。

すると、動画撮影画面が開くので、「長押し」ボタンを押し続けます。すると、動画の撮影(録画)が始まります

動画を保存する

動画の撮影が終わると、動画の撮影完了画面が表示されます。

そこでまず「タイトル」を入力してから、右の「カギマーク」をタップして、非公開に切り替えます。そして、「投稿」をタップしてください。こうすることで、Tik Tok上に公開しない動画を作ることができます(※カギマークをタップするとき、「非公開に設定すると動画は自分しか見ることができません。@友達はメッセージを送ることができません」と表示されたら「わかりました」をタップします。また、ここに表示されているダウンロードボタンでは保存できませんでした)

「アップロード中」の表示が終わると、「プライベート(非公開モード)」で投稿された動画が再生されるので、右にある「メニュー(・・・)」ボタンをタップします。

そして、「アルバムに保存」ボタンをタップします(※「写真へのアクセスを求めています」が表示されたら「OK」を選択します)

「携帯に保存中」の表示が終わってからiPhoneの「写真」アプリを開いてみてください。

すると、そこに撮影した動画が保存されます。

まとめ

Tik Tokの基本的な使い方と、公開しないでTik Tokで撮影・編集した動画を保存(ダウンロード)する方法を紹介しました。

musical.lyに比べると面倒な登録作業はないので、気軽に試しやすいアプリだと思います。

Tik Tokの評判について

Tik TokはやはりYouTubeでのCMの印象が強いことから,「YouTubeの広告がしつこい・広告が流れすぎでウザい」との声が多かったり、「Tik TokのCMで使われている曲って誰の何て曲?」といった反応がとても多くなっています。Twitterの広告も増えているようです。

ただしそれでもだんだんと利用者は増え始めているようで、「この動画って何のアプリで作っているの?→Tik Tok」というやりとりが増えてきています。

コメント(0)

新しいコメントを投稿