情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

sshfs 導入メモ

Linux (28) Ubuntu (27) Ubuntu 14.04 (1) sshfs (1)

sshfsを使ってみたときの実行コマンドや、エラー対策について、今後また使うとき用にメモしておきます(今回試したけれど、結局使わなくなった)。

sshfsのインストール

インストールはこれで完了です。

$ sudo apt-get install sshfs

マウント

今回は、リモートの「/var/www/did2memo.net/cache」を、「/var/www/did2memo.net/cache」にします(わかりにくい;)。

sudo sshfs -p 19880 did2@did2memo.net:/var/www/did2memo.net/cache /var/www/did2memo.net/cache -o IdentityFile=/home/did2/.ssh/id_rsa -o allow_other

ポイント

困ったポイント。

read: Connection reset by peer

コマンド実行後、「read: Connection reset by peer」が出てしまったのですが、どうやらこれは、IdentityFileオプションを、~を使わずに、フルパスで書かないといけなかったから、みたいです。

「-o IentityFile=~/.ssh/id_rsa」を「-o IdentityFile=/home/did2/.ssh/id_rsa」に変更したところ、うまく「Enter passphrase for key」と、非公開鍵のパスワードを聞いてくれました。

lsの結果が???だらけになる

sudo無しで「ls -l」を使って、マウントしたディレクトリを表示しようとすると、「d?????????」のようになり、ユーザー等もすべて「?」となってしまいます。

これを防ぐために「-o allow_other」を追加しました。

「sshfs -h」の説明:「-o allow_other allow access to other users」

アンマウント

アンマウントは、

$ sudo umount /var/www/ddi2memo.net/cache

でOKです。

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    ブログが趣味で、スマホアプリの利用中に発生するトラブルや不具合の対策手順や障害情報、 設定の変更方法などについて、解説記事をよく書いています。

    自分が困ったことをブログに書けば、次に困る人の参考になって、みんながみんな同じ苦労をせずに済む、というのが原点です。

    最近の関心は、スマホやパソコンが苦手な人の行動や思考、そしてそんな人を手助けする方法です。

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