情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

Ubuntu に Chrome をインストールする

Chrome (134) Linux (28) Ubuntu (27)

Ubuntu 14.0.4 には、初めから Chrome の元となるオープンソースのブラウザ Chromium が搭載されています。なので、基本的な機能は Chromium を使っても同じなのですが、Flash Playerを同梱していないなど、ライセンス的な問題などから、Chromeにあるはずの機能がかけている部分があるので、今回はあえてChromeをインストールしてみます。

Chrome ダウンロード

Ubuntu にインストールされている Firefox を使って、Chrome のダウンロードページを開きます。

「Chromeをダウンロード(Debian / Ubuntu / Fedora / openSUSE)」をクリックして、「32bit .deb (Debian/Ubuntu 版)」を選択し、「同意してインストール」をクリックします(64bit環境ですが、Windows版の発想で、32bitを使うことにします)。

「次のファイルを開こうとしています:google-chrome-stable_current_i386.deb」と表示されるので、「プログラムで開く:Ubuntuソフトウェアセンター(既定)」を選択して、「OK」をクリックしました。

インストール

「Ubuntuソフトウェアセンター」が開くと、「提供元を信頼している場合のみ、このファイルのインストールを行ってください」と表示されるので、「インストール」をクリックしました

パスワードが要求されたら、入力して「認証する」をクリックしました。

インストール終了

インストールのプログレスバーが消えてインストールボタンに戻ったら、インストール終了なので、Ubuntuアイコンのアプリから「Chrome」を検索して起動しました。

インストール失敗?

しかし、何度やり直しても、起動できませんでした(失敗して、エラー報告画面が出る)。そもそもちゃんとインストールが完了できていないのかもしれません。

コマンドラインからインストール?

そこで、「sudo gdebi」でインストールしようとしましたが、とりあえず64bit版(google-chrome-stable_current_amd64.deb)をダウンロードして再挑戦してみることにしました。

64bit版を選択して成功

すると今度は、「Google Chromeを規定のブラウザにする」が出て、無事起動することができました。

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    ブログが趣味で、スマホアプリの利用中に発生するトラブルや不具合の対策手順や障害情報、 設定の変更方法などについて、解説記事をよく書いています。

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    最近の関心は、スマホやパソコンが苦手な人の行動や思考、そしてそんな人を手助けする方法です。

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