情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

【Slack】ワークスペースのURLを忘れた場合の復旧手順(ワークスペース検索)

slack (5)

Slack(スラック)へログインするには、まず最初にログイン画面(「ワークスペースにサインインする」画面)で「your-workspace-url」にワークスペースのURLを入力する必要があります(○○○○.slack.com)。

Slackはこの「ワークスペース(URL)」ごとにログイン仕組みとなっており、いきなり「slack.comにログイン」ではなく、最初に「どの○○○○.slack.comにログインするか」を指定しなければなりません

そのため、久しぶりにSlackを使う場合などにこのワークスペースURLを思い出せないと困ってしまいます。

【1】登録完了メールを検索する

そんなときひとつ手軽な方法は、Slackに招待されたときのメールを検索することです。

そこにある「Join Team」ボタンをもう一度押したり、よく見ると書かれている「https://○○○○.slack.com/...」というURLをメール本文から見つけてみてください。

【2】ワークスペースのURLを検索する

困ったときのもう一つの方法は、SlackのURLを調べる「ワークスペース検索」機能を使うことです。

ワークスペース検索とは、「Slackに登録した自分のメールアドレス」を入力して、「自分の参加していたワークスペースURLの一覧」を教えてもらえる機能です。

まず最初に「ログイン」画面にある「ワークスペースを検索する」をクリックします:

するとまだ直接検索画面には飛ばず、まず「ワークスペースをスタート」という画面が表示されるので、そこから「Slack ワークスペースを検索」をクリックします:

ワークスペースをスタート
Slackではすべてがワークスペース単位で進みます。ワークスペースとは、バーチャルオフィスのように、Slackでチームメンバーが集まり、業務を進める場です。

Slackワークスペースを検索
既存のワークスペースに参加またはサインインします。

ワークスペースを新規作成
あなたの会社またはオーガナイゼーションでSlackを活用しましょう。

すると「Slack ワークスペースを検索」が表示されるので、「名前@example.com」というところに、Slackに登録していたはずの自分のメールアドレスを入力して、「確認する」をタップしてください:

メールを確認する

すると「メールをチェックしてください!」という画面が表示されるので、メールアドレスの受信箱に「Slack」から届いているメールがないかを探してみてください。

今回は「Confirm ○○○○@gmail.com on Slack」という件名のメールが届きました。本文は英語で「Confirm your email address on Slack」と書かれており、まだここにワークスペースのURLの記載はありません。

ここでは「Confirm Email Address」をクリックします:

Confirm your email address on Slack

Hello! We just need to verify that ○○○○@gmail.com is your email address, and then we'll help you find your Slack workspaces.

[Confirm Email Address]

Didn't request this email?
No worries! Your address may have been entered by mistake. If you ignore or delete this email, nothing further will happen.

参加中のワークスペースが開く

するとページが開き、「参加中のワークスペース」という画面が表示されます。それぞれのワークスペース名と「起動する」ボタンが表示されているので、ログインしたいワークスペースの「起動する」ボタンをタップします:

ログイン完了(パスワード不要)

すると自動的に、もはやURLを意識することなく、そのワークスペースの「○○○○.slack.com/messages/...」というURLが開かれて、ログインまで完了します。

メールを受信できたことが確認となり、パスワード入力不要でログインすることができます(二段階認証未設定)。

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