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本日2024年12月31日現在、Xアプリからプッシュ通知で「タップしてGrokからの特別な画像を入手しよう!Xチーム一同より、新年明けましておめでとうございます!」という見慣れないタイプの通知メッセージが届くユーザーが発生しています。
この通知が突然届き、開く前に一体何の通知なのか気になったユーザーや、まだ新年を迎えていないのに自分にだけ届いているのか、何かの不具合なのではないかなどと他のユーザーも届いているのかが気になっているユーザー向けの関連情報を紹介します。
目次
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「タップしてGrokからの特別な画像を入手…」通知
本日2024年12月31日現在、X(旧Twitter)アプリから次のようなプッシュ通知が届くケースが発生しています。
タップしてGrokからの特別な画像を入手しよう!
Xチーム一同より、新年明けましておめでとうございます!
16時頃より急増中
この通知は、「新年明けましておめでとうございます」という1月1日を迎えて以降に届きそうな文面となっていますが、12月31日16時頃より届くユーザーが急増しており、それ以降、多くのユーザーに対して配信されている状況です。
そのため、混雑を回避するためか早めに配信が始まっていることや、何らかの不具合やミスだったとしても、かなりの人数に配信されている状況であり、ユーザー側の問題でごく一部に発生してしまっているものではない状況です。
Grokとは
この通知に登場する「Grok」とは、Twitterが提供しているAI機能(AIチャット機能)の名称です。
通知の意味
そのためこの通知は、タイトル部分が「通知を開いて、Grokが生成する特別な画像を手に入れてください」というような意味となり、その生成される画像の内容と関連して、本文が新年の挨拶となっています。
通知を開くとGrokによる画像生成が開始される
通知を開くとGrokの画面が開き、そこに自動的に次の文章(Grokに対して送信されるメッセージ/プロンプト)が入力・送信された状態で、Grokによる画像の生成が開始されます。
Draw me on New Years partying with fireworks. Include large golden '2025' in huge text with a famous landmark near me in the background
これは、Grokに対して指示を出している文章で、日本語に訳すと、「新年のパーティーに参加する私を、花火とともに描いてください。私の近くにある有名なランドマークを背景に、大きな金色の2025の文字を含めてください。」というようになります。
ユーザーごとに異なる画像が生成される
しばらく待つと、Grokによる画像生成が完了し、生成された画像が表示されます。
このとき、あくまで指示の内容に「私」=通知が届いたXアカウントのことが含まれているため、ユーザーの特徴に応じた画像が生成されるようになっています。
通知を一度開いたに閉じてしまい、再度開きたい場合
一度Grokを閉じてしまった場合には、アプリの下部にある「/」のアイコンのタブ(Grokタブ)を開き、画面右上の時計アイコンのボタン(履歴ボタン)をタップします。
すると、過去の会話履歴や、生成された画像を再度確認することが可能です。
なお、複数のXアカウントでログインしている場合には、通知を受け取り画像を生成したアカウントに切り替えた上で、Grokの会話履歴を開いてみてください。
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