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2025年1月現在、突然メッセージアプリに「不正な利用が検知された」というメッセージが「三井住友」を名乗る送信元から届くユーザーが多くなっています。
そうしたメッセージが突然届いたユーザーへ向けた情報を紹介します。
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「三井住友」を名乗る「不審な利用が検知された」メッセージ
2025年1月現在、「メッセージ」アプリに突然次のようなメッセージが届くユーザーが増加しています。
平素より三井住友をご利用いただき誠にありがとうございます。
この度、お客様の三井住友カードにおいて不審な利用が検知されたため、一部の機能を制限させていただいております。
https://smbc.******.top/******
※24時間以内にご確認がない場合、誠に申し訳ございません、お客様の安全の為、アカウントの利用制限をさせていただきますので、予めご了承ください。
(Yと返信してからテキストメッセージを終了し、テキストメッセージのアクティベーションリンクを再度開くか、リンクをSafariブラウザにコピーして開いてください)
「三井住友(三井住友カード)」を名乗っており、メッセージ内にURLが添付されていることが特徴です。
「メッセージ」アプリに文章が届いたことで「SMSが届いた」となるユーザーが少なくありませんが、このメッセージはSMSによく似た別の仕組みである「iMessage」で届くケースが中心であり、iMessageに対応しているiPhoneユーザー宛に届くケースが多くなっています。
なお、送信元電話番号として「+63」(フィリピン)で始まる電話番号が表示されるケースが多くなっています。
偽メッセージ
この文章を見て、「不正利用されたのかも」と思ってしまうかもしれませんが、実際にはこのメッセージ、偽物です。
三井住友カードから配信されているメッセージではありません。
URLにはアクセスしない
そのため、このメッセージが贈られてきたとしても、内容は無視するようにしてください。
特に、添付されているURLは偽サイトにつながるものであるため、URLは開いてしまわないように注意してください。
開いてしまった場合にも、個人情報やログイン情報、クレジットカード情報などを入力してしまわないようにしてください。
過去に急増していた類似のメッセージ
以前にも、三井住友カードを騙る類似の偽メッセージが届くケースが急増していました。
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