スポンサーリンク
Wplaceに通報(Report User)機能が追加され、全ユーザーが利用できるようになりました。
これにより、Wplace内で周知されているルールに違反する形で「荒らし」を受けた際の対策として、この通報機能を利用するユーザーも増加しているようです。
今回は、Wplaceでの通報機能の利用方法を紹介します。
スポンサーリンク
以前の通報方法(現在は利用できない)
Wplaceでは、日本での流行が始まった直後時点で、掲示板サイトRedditの「Report users」への投稿や、コミュニケーションサービスDiscordのWplace公式サーバー内にあった「report-user」チャンネルへの投稿などの方法が、通報手段として利用可能でした。
しかしその後それらは閉鎖され、Wplace内の通報機能を利用して通報する方法が、公式な通報手段となりました。
その通報機能は当初一部ユーザー限定でしたが、その後開放され、幅広いユーザーが利用できるようになっています。
通報機能の使い方
その通報機能を利用するには、まず通報したい対象ユーザーが塗ったピクセルをクリックします。
すると、「Painted by」のところに、その対象ユーザー名が表示されるので、さらにその隣にある「︙」ボタンをクリックし、「Report User」をクリックします。
※以前はこの「︙」(縦三点アイコン)のメニューボタンが存在していませんでした。現在も表示されない場合、何らかの制限や問題が発生している可能性があります。しばらく時間を開けてから再度表示されるかどうかを確認し直してみてください。
理由を選択・入力して送信
すると「Report User」画面が表示されるので、「Select the reason:」で、以下から理由を選択します。
- Inappropriate content
- Hate speech
- Doxxing
- Botting
- Griefing
- Other
よくあるランダムな色のピクセルでイラストを上書きする(消す)行為は、「荒し」と呼ばれる行為の一種で次のWplace内で確認できるRules(ルール)で禁止されているものであり、そうしたパターンは「Griefing」の理由が該当すると考えられます。
Do not paint over other artworks using random colors or patterns just to mess things up
次に、「Extra context on what happened (required)」欄に、何があったのかに関する追加の状況説明を入力します。
※なお、この入力欄は必須(required)の入力欄であり、入力せずに通報しようとすると「Min. characters: 5」と表示されてしまうので注意してください。
最後に「Report」をクリックすると、通報情報の送信が完了し、通報完了です。
通報の成功表示
通報に成功すると、「Report sent successfully」と画面上に表示されます。
通報すれば必ず効果が出る、ではない点に注意
なお、通報の成功は、あくまで通報内容の送信に成功したのみであり、それだけで何か効果が表れる(ユーザーがBANされる等が起こる)わけではなく、運営側のチェックが挟まった上で効果が発生する点に注意してください。
参考
スポンサーリンク

スポンサーリンク