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2026年2月にリリースされた最新バージョンのATOKに搭載された、生成AIを利用する新機能「ATOK MiRA」が有効になっている場合、文字選択をした際に、選択範囲のすぐ下に「Shift+Ctrl+M」というショートカットを伝えるアイコンが表示されるようになります。
この表示が邪魔なので消したい/間違えて教えてしまうから消したい、という場合の対策方法を紹介します。
目次
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選択文字列の下に表示されるショートカット表示を無効化する
ATOK MiRAのアイコンとともに「Shift+Ctrl+M」と表示されるショートカット表示を無効化するには、まずATOK MiRAの画面を一度開きます。
そのために手軽なのは、文字列を選択した状態(つまり、ショートカットが表示される状態)で、「Shift+Ctrl+M」を押す方法です。
すると画面右下に「ATOK MiRA」のウィンドウが表示されるので、右上に表示される歯車アイコンをクリックします。
そして設定が表示されたら、「表示設定」内にある「ATOK MiRAのアシストアイコンを表示する」のチェックを外します。
ショートカット表示はこの「アシストアイコン」という名称のようで、ここのチェックを外すと、表示されなくなります。
チェックを外した後に「OK」をクリックして設定の変更を保存します。
表示が無効化された状態に
その後、特に再起動の必要なしに、アイコンは表示されなくなります。
ショートカットキーは利用可能のまま
ただしこの状態では、変わらず文字選択後にCtrl+Shift+Mのショートカットキーを押すことで、ATOK MiRAを起動することができます。
ショートカットキーを無効化する方法
そのショートカットキー「Shift+Ctrl+M」を無効化するには、「Atl+F10」でメニューを表示してから「ATOKプロパティ(環境設定)」を開き、「キー・ローマ時・色」タブの「キーカスタマイズ」をクリックします。
そして、機能順に並んでいるショートカットキー一覧(機能順に並んでいない場合は画面下の「機能(F)」を選択)から「機能」の列が「ATOK MiRA」になっているものを探し、「文字未入力」や「変換中」などに表示されている「Shift+Ctrl+M」を選択し、「削除」をクリックして順番に削除していきます。
その後、そのキー設定のウィンドウを「OK」で閉じ、「ATOKプロパティ」のダイアログ自体も閉じることで、Shift+Ctrl+Mのショートカットキーまで無効化されます。
関連:「ATOK MiRAを機能アップしました」表示
ATOK MiRAを利用していなくとも、次のアップデート通知メッセージが画面上に表示されるため、こちらの経路で「ATOK MiRA」の存在に気が付くユーザーが少なくないようです。
ATOK MiRAを機能アップしました
アップデート内容についてご確認ください。
[WEBで確認する]
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