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ATOK MiRAアイコン表示(Shift+Ctrl+M)を無効化する方法

ATOK (28) Windows 11 (100)

2026年2月にリリースされた最新バージョンのATOKに搭載された、生成AIを利用する新機能「ATOK MiRA」が有効になっている場合、文字選択をした際に、選択範囲のすぐ下に「Shift+Ctrl+M」というショートカットを伝えるアイコンが表示されるようになります。

この表示が邪魔なので消したい/間違えて教えてしまうから消したい、という場合の対策方法を紹介します。

選択文字列の下に表示されるショートカット表示を無効化する

ATOK MiRAのアイコンとともに「Shift+Ctrl+M」と表示されるショートカット表示を無効化するには、まずATOK MiRAの画面を一度開きます。

そのために手軽なのは、文字列を選択した状態(つまり、ショートカットが表示される状態)で、「Shift+Ctrl+M」を押す方法です。

すると画面右下に「ATOK MiRA」のウィンドウが表示されるので、右上に表示される歯車アイコンをクリックします。

そして設定が表示されたら、「表示設定」内にある「ATOK MiRAのアシストアイコンを表示する」のチェックを外します

ショートカット表示はこの「アシストアイコン」という名称のようで、ここのチェックを外すと、表示されなくなります。

チェックを外した後に「OK」をクリックして設定の変更を保存します。

表示が無効化された状態に

その後、特に再起動の必要なしに、アイコンは表示されなくなります。

ショートカットキーは利用可能のまま

ただしこの状態では、変わらず文字選択後にCtrl+Shift+Mのショートカットキーを押すことで、ATOK MiRAを起動することができます。

ショートカットキーを無効化する方法

そのショートカットキー「Shift+Ctrl+M」を無効化するには、「Atl+F10」でメニューを表示してから「ATOKプロパティ(環境設定)」を開き、「キー・ローマ時・色」タブの「キーカスタマイズ」をクリックします。

そして、機能順に並んでいるショートカットキー一覧(機能順に並んでいない場合は画面下の「機能(F)」を選択)から「機能」の列が「ATOK MiRA」になっているものを探し、「文字未入力」や「変換中」などに表示されている「Shift+Ctrl+M」を選択し、「削除」をクリックして順番に削除していきます。

その後、そのキー設定のウィンドウを「OK」で閉じ、「ATOKプロパティ」のダイアログ自体も閉じることで、Shift+Ctrl+Mのショートカットキーまで無効化されます。

関連:「ATOK MiRAを機能アップしました」表示

ATOK MiRAを利用していなくとも、次のアップデート通知メッセージが画面上に表示されるため、こちらの経路で「ATOK MiRA」の存在に気が付くユーザーが少なくないようです。

ATOK MiRAを機能アップしました

アップデート内容についてご確認ください。

[WEBで確認する]

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