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Chromeのタブやリクをドラッグ&ドロップして発動する「分割ビューを作成」機能を無効化する設定方法を紹介します。
タブをドラッグして別のウィンドウにしようとしたのに分割ビューが間違えて作成されてしまった、といった誤発動を防ぐことが可能です。
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タブのドラッグ&ドロップで分割ビューを作成できる機能
Chromeブラウザの新機能「分割ビュー」には、タブやリンクをドラッグした際に、他のタブの右端や左端に「分割ビューを作成」が表示され、そこにドロップすることで分割ビューを作成できる、ドラッグ&ドロップで分割ビューを作成する機能が用意されています。
間違えて分割ビューを作ってしまう問題
しかしこのドラッグ&ドロップで分割ビューを作成できる機能は、誤って分割ビューを作成してしまうことがある機能となっており、無効化したい、との声が一部ユーザーからあがっています。
というのも、同じようにタブをドラッグ&ドロップして、別のウィンドウに分けようとする操作を行った際に、たまたま背後に別のChromeウィンドウがあると、位置によっては分割ビューが作成されてしまい、別のウィンドウに分ける操作を失敗してしまう、という類似操作との衝突が発生するためです。
無効化設定が可能
このドラッグ&ドロップ操作の問題が意識されてか、Chromeにはこのタブのドラッグ&ドロップによる操作を無効化する機能が搭載されています(Chromeバージョン145にて確認)。
具体的には、Chromeの「設定」(chrome://settings/)を開き、「デザイン」タブの中にある「ウィンドウの左端または右端で分割ビューのドラッグ&ドロップを許可する」を「オフ」に設定変更することで無効化可能です。
再起動は必要とせず、設定を切り替えた直後から、ドラッグ&ドロップ中に「分割ビューを作成」と表示される動作が無効化されます。
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