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setlogの特徴「1時間に1回しか撮れない」とは(「1時間に1回しか撮影できないの?」等)

setlog (40)

「setlogアプリでは1時間に1回撮影」や「1時間ごとに撮影」と聞いて、「1時間に1回しか撮影できないの?」「決まった時間に撮らないとだめなの?」などと疑問に思ったユーザー向けに、setlogにおける撮影上の制限「1時間に1回」とはどういうことなのか、について紹介します。

setlogには2種類の撮影方法がある

「1時間に1回」というのがどういう意味なのかを理解するには、setlogアプリのvlog撮影の仕組みについて、基本的なところを把握する必要があります。

そして重要となるのが、setlogには、大きく分けて「ひとりで作るvlog」と、「友だちと一緒に作るvlog」という2つのvlog作成機能がある、という点です。

この2種類の方法それぞれで、撮影に関する制限や仕組みが大きく異なるためです。

「ひとりで作るvlog」の場合

ひとりで作るvlogは、自分専用のvlog動画を1日1本作ることができます。

1日のうちに撮影した数秒の短い動画をつなぎ合わせたものが、その日のvlog動画1本になります。

1時間のうちに何度も撮影可能

ひとりで作るvlogの場合は、1時間に1回に限らず、何度も撮影し、それらをつなげたvlogを作成することが可能です。

そのためこの時点で、「『setlogは1時間に1回しか撮影できないアプリ』ではない」ということになります。

1分間に複数回撮影することさえ可能です。

「友だちと一緒に作るvlog」(ログ)の場合

一方、友だちと一緒に作るvlogは、「ログ」と呼ばれるグループのようなものを作り、そこに参加することによって作成に加わることができるvlogです。

ひとりで同時に複数の「ログ」に参加することも可能となっています。

撮影方法

setlogではそもそも、1.動画を撮影して、2.どのログに送信するかを選択する(複数選択可)、という2段階の操作でvlogを作成していきます。

先ほどの「ひとりで作るvlog」というのも、撮影した動画の送信先を自分のログ(vlog)に指定することで、「ひとりで作るvlog」として蓄積されていく、という仕組みでした。

「友だちと一緒に作るvlog」の場合には、動画を撮影した後に、送信したいログ(グループ)を選択して送信します。

するとそのログ(グループ)に、自分の動画を提出した、というような形になります。

1時間ごとに枠がある

ここでポイントとなるのが、「友だちと作るvlog」がどのように1本のvlog動画になるのか、という点です。

「友だちと作るvlog」でも、短い動画をつなぎ合わせて1本の動画にする、という仕組みは一緒なのですが、複数人で動画を提出するため、どのようにつなぐのか、が大きなポイントとなります。

ここでsetlogが取っている方法はまず、画面を人数分のマス目に分ける、という方法です。

画面を人数分のマス目に分けて(4人なら2x2、等)、ログの参加ユーザーごとに、「あなたはこの位置担当ね」のように、画面上の位置が割り振られ、提出した動画は参加ユーザーごとに決められた位置に配置されます。

この配置の工夫に加えてsetlogは、「時間を揃える」という工夫も行っています。こちらが「1時間ごと」の話に繋がってきます。

というのも、参加者がばらばらに動画を提出していると、それぞれで動画をつなげるだけだと、提出の本数ごとに長さがバラバラになってしまい、1人だけ長かったり、1人だけ早送りになったりしてしまいます。そこをどうにか工夫してうまく収拾を付けつつ、「同じ時間帯に他のユーザーは何をしていたのか」が分かると面白い・盛り上がる、といったこともあってかsetlogは、1時間ごとの枠を設けて、その1枠に1本ずつの動画提出上限を設けるという、時間についても枠で区切る方式をとっています。

例えば、「14:00」という枠があり、「14:00~14:59」には、各参加ユーザーは1本までしか動画を送信(提出)できない、という制限です。

1時間に1本までに制限される(ただし、ログごと)

この制限により、1つのログのことだけを考えると、各ユーザーは「1時間に1回しか撮影できない」、もっと正確に言えば、「1時間に1つの動画しか提出できない」となります。

※裏を返せば、複数のログに参加している場合には、各ログに別々の動画を提出する、ということで複数の撮影(提出)を行うことができます。

枠の中であればいつでもよい(好きなタイミングで撮影可能)

またこのとき「1時間に1回」と言われると、1時間ごとの決まったタイミング(00分など)に撮影することを求められる、というようなイメージを持ってしまうかもしれませんが、setlogの場合はそうではなく、1時間の中の00分から59分59秒まで、1時間のどこで設営しても、その1時間の分の動画として認められるため、あくまで1時間の枠の中で撮影すればOK、となります。

したがって、それぞれのユーザーが1時間に1回程度、どこかの動画撮影に適したタイミングで撮影したものを提出すればよい、という、時間の枠がありながらも、撮影タイミングに一定の選択肢がある、というところが特徴となっています(※リマインド機能はありますがデフォルトでは無効で、特に毎時間ごとに通知が送信されて来る、ということはありません)。

まとめ

以上のように、ひとりで作るvlogと、友だちと一緒に作るvlogの2種類がある点がポイントで、ひとりで作るvlogについては、1時間に何度も撮影することが可能なvlog作成が可能である、と言えました。

しかしその一方で、「友だちと一緒に1本のvlogを作る」という点においては、「1時間に1回好きなタイミングで撮影可能」という機能となっており、各ユーザーが1時間に提出できる短い動画は1本まで、という制限がある、と言えます。

今後のアップデートで変化する可能性に注意

なお、あくまで現時点(5月初旬時点)での機能・仕様であり、今後vlog機能が拡張されることにより、提出可能な動画本数が増減するようなログ(グループ)を作成できるようになるなど、変動することも考えられる点には注意が必要です。

setlogの使い方

実際に使ってみたい/使ってみてどんなものか確認したい、という場合には、使い方を解説している次のページを参考にしてみてください。

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