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人気のvlogアプリ「setlog」に登録・アカウント作成する際は、「パスキー(passkey)」を利用するか、【Appleアカウント」もしくは「Googleアカウント」を利用して登録することになります。
その選択肢の中に、直接メールアドレスから登録する選択肢は用意されていませんが、アカウントの作成後、予備のメールアドレスを登録することが可能です。
何らかの理由でアカウントにログインできなくなってしまった場合に備え、その予備のメールアドレスを登録する方法を紹介します。
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予備のメールアドレスを設定する方法
setlogアカウントに予備のメールアドレスを設定するには、setlogアプリのホーム画面を開き、画面右上の「・・・」またはユーザーアイコンをタップしてメニューを開き、「アカウント」>「予備のメールを追加」をタップします。
すると「予備のメール」画面が開きます。
予備のメールを追加
アクセスできなくなったときにアカウントを復旧できるよう、予備のメールを追加します。
[メールアドレス]
[コードを送信]
「メールアドレス」欄に登録したいメールアドレスを入力した上で、「コードを送信」をタップします。
すると、確認コードの入力画面が開くので、届いたメール(件名は「バックアップメールを確認してください」)に記載されている「バックアップメール確認コード」の数字6桁を入力して「確認」をタップします。
設定完了
「予備のメールが追加されました」と表示され、予備のメールの設定は完了です。
予備のメールは削除することも可能
なお、もう一度「・・・」>「アカウント」>「予備のメール」へと進むと、「予備のメールを削除」というボタンが表示され、一度登録した予備のメールアドレスを簡単に解除(削除)することが可能となっています。
メールアドレスでアカウントを作った場合、簡単にメールアドレスを変更する(入れ替える)ことができなかったりしますが、あくまで今回登録したのは「予備のメールアドレス」であり、メインのIDが別にあるため、このように予備のメールアドレスは簡単に削除・変更できるようになっているようです。
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