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本日2026年7月18日現在、setlogでログのダウンロード(保存)を行った際に、動画を投稿していなかったユーザーの扱いが変わってしまい、今までは投稿がなかったユーザーが「💤」(zzz)と表示されていたものの、突然そうした表記にならず、投稿したユーザーの分しか表示されない状態でダウンロードされるようになってしまい、前の方が良かった、元に戻したい、と考えるユーザーが増加しています。
その他にも、ダウンロードしようとした際に余白が発生することや、背景が真っ白となる点を指摘する声もあります。
このような保存・ダウンロードのされ方が変わってしまった原因や対策について紹介します。
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大型アップデートで様々な仕様が変更
2026年7月17日、Phone版のsetlogに大型アップデートが適用され、それ以降にインストールしたり最新版にアップデートしたユーザーは、かなり多くの仕様変更の影響を受けることとなっています。
保存される動画も変化
そうした仕様変更の影響の中に、今回取り扱っている、動画の保存結果の変化が含まれています。
動画を投稿しなかったユーザーの扱いが違う
その大きな変更点が、動画を投稿しなかったユーザーが保存した動画に含まれなくなっている、という点です。
今までは、動画を投稿していなくとも、そのログに参加していれば、初期設定で「💤」(zzz)という、眠っているかのような絵文字が表示され、動画を投稿していないながらも動画に含まれていました。
それが、動画を投稿していなかった場合、投稿していたユーザーの動画だけがvlogとしてまとめられるようになっています。
また同時に、「真っ白な背景が表示されるようになった」というような影響も発生しています。
原因:「1時間に1回」でなくなった影響か
この原因の根本はアップデートが実施されたことですが、その背景には、「1時間に1回」というsetlogの代名詞とでも言うべき制約が取り払われたことがある、と考えられます。
というのも、今までは1時間あたり、どんなユーザーでも最大1つの動画しか送信することができませんでした。
そのため、投稿される動画の数は最大でも、参加人数を越えません。
したがって、3人が参加しているログであれば、3人分の表示場所を確保しておけば、ずっとその場所に動画があれば表示する、動画がなければ表示しない(💤を表示する)、という規則性で、動画を作成できていました。
しかしそれが、3人でも4つや5つの動画が投稿される場合が出てくることとなり、また、縦向き動画も投稿できるようになりました。
そのように、毎時間動画の本数やレイアウトが変化する可能性が出てきたことで、動画のレイアウトを毎回切り替える必要が出てきてしまい、その結果、固定レイアウトではなくなり、固定で「💤」と表示される仕組みにも変化が生じてしまったものと考えられます。
元に戻す方法について
現時点で、従来の形式で動画を保存・ダウンロードする機能や設定は用意されていません。
しかし、旧バージョンを利用しているiPhone版setlogユーザーや、まだ今回のアップデートがリリースされていないAndroid版のsetlogユーザーであれば、従来の形式での動画保存が可能な状態となっています(本日時点)。
そのため、そうした参加者に動画のダウンロードをお願いして送ってもらう、といった方法が一応可能ではあります。
便利に気軽に利用できる方法ではありませんが、特別な日のvlog動画を今までの表示方法で残したい、という場合には、そうした方法の利用(お願い)についても、検討してみてください。
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