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setlog(セットログ)では、「1時間に1回しか投稿できない」という特徴がこれまで注目されていました。しかし、7月17日に行われた大型アップデートにより、「1時間に1回まで」という制限が撤廃され、1つのログ(グループ)に対して、同じ1時間の間に複数の動画を撮影して投稿できるようになりました。
しかし、この変更が行われたものの、1回動画を送信したら、2回目以降の動画が送信できず、1時間に1回しか動画を撮影できない、と困ってしまうケースが発生しています。
そのような状態になってしまう基本的な原因と、1時間に2回以上動画を送信する方法について紹介します。
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1時間に何度も動画を送信可能に
これまでのsetlogでは、「1時間に1回」という制限が、setlogの代名詞的に扱われていました。
しかしその大きな特徴が7月17日にリリースされたiPhone版のアップデート(バージョン2.4)にて撤廃され、1つのログ(グループ)に対して、1時間の間に何度も動画を送信できるようになりました。
これまでも、自分だけで使う個人用のログ(vlog)については、投稿回数制限なく投稿できていましたが、複数人が参加するログに関しては、そのアップデートで突如複数回答高が解禁された形です。
やり方が分からない問題
しかしそうした「1時間に何回も動画を撮って送れる」というアップデートを試してみようとしたユーザーの間で、「1回送ったら、2回目をどう送るか分からない」と困ってしまうケースが発生しています。
1回目はこれまで通り動画を撮影・送信できますが、2回目をどう撮影・送信すれば良いのか、ボタンが表示されずに撮影の開始方法側からない、という状態です。
1時間に複数回の動画を送信できる撮影方法
ここでポイントとなるのが、動画の撮影を、どこのボタンから開始するか、という点です。
「2回目以降の撮影方法が分からない」となってしまうのは、投稿したいログを開いて「タップして撮影」ボタンから撮影した場合かと思われます。
このボタンは、動画をまだ投稿していない場合に表示されるボタンであり、動画を1回投稿すると、動画が表示されるようになってしまい、ボタンは表示されなくなってしまいます。
そのため、その経路からは、2回目以降の動画を投稿することが、現時点でできません。
したがって、2回目以降の動画を投稿したい場合は、別の経路を利用することとなります。
その方法というのが、setlogのホーム画面の下部に表示される「カメラ」切り替えのボタンです。
「カメラ」と「ログ」の間を切り替えられるボタンですが、そちらをタップすると、ログを選択せずに撮影を開始できます。
そして撮影後、送信先のログとして、1回既に動画を送信しているログも、問題なく選択することが可能です。
そこで、2回目以降の動画を送信したいログを選択して送信すれば、同じ1時間の間に複数の動画を送信することが可能です。
今までとの違い
これまでの、「1時間に1回」の制限があったバージョンでは、送信先を選択する際に、既に動画を送信済の呂食いに関して「○○:00に送信済み」と表示されてしまい、送信先としてログを選択することができませんでした。
その制限が解除されたのが、1時間に複数回投稿できるアップデートとなっています。
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