情報科学屋さんを目指す人のメモ

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Copilot Keyboard IMEのインストール・初期設定方法(Windows 11)

Copilot Keyboard (5)

昨年12月に公開された、生成AIを利用することが特徴の、Microsoftの新しいかな漢字変換ソフト(IME)「Copilot Keyboard」(コパイロット キーボード)のインストール方法を紹介します。

※現時点でベータ版であるため、インストール時には「(Beta)」との表記がある状態で、最初からWindowsにインストールされている訳ではなく、手動でダウンロード・インストールする必要があります。

Windows版のみ

まず大前提として、Copilot Keyboardは現在、Windows版しか提供されていません。

iPhone/Android版や、macOS版は提供されていないため、インストールすることができません。

Copilot Keyboardのインストール方法

まず、Windowsの画面左下にある、スタートボタン(Windowsロゴボタン)を押してから「microsoft store」と入力し、「Microsoft Store」をクリックして起動します。

次に、今度は起動したMicrsoft Store内の画面上部にある検索窓に「copilot keyboard」と入力して、「Copilot Keyboard (Beta)」を選択します。

表示された「Copilot Keyboard (Beta)」の画面にある「インストール」ボタンをクリックすると、ダウンロードやインストールが開始されます。完了するまでしばらく待ちます。

※インストール中に「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」が表示されたら、「はい」をクリックしてインストールを進めます(これに気が付かないと、「インストール中」の状態で止まってしまいます)。

初期設定

インストールが完了すると、自動的に初期設定用のウィンドウが表示されるので、内容を確認して「次へ」をクリックします。

そして、「日本語入力も自分色に Copilotキャラクターを選んで楽しもう!」と書かれた画面が表示されたら、「ミカ」「エリン」「アクア」「クラシック」の4つから、Copilot Keyboardで利用するキャラクターを選択し、加えて、「Copilot Keyboard を規定の日本語入力キーボードにする」が選択されていることを確認して、「確認して開始」をクリックします。

利用開始

ここまで設定すると、日本語入力時に利用されるIMEが、Copilot Keyboardに切り替わり、利用を開始することが可能となります。

日本語を入力すると、変換候補の表示が変化しており、今まで利用していたMicrosoft IMEやGoogle日本語入力、ATOKなどからCopilot Keyboardに切り替わったことが確認できるかと思います。

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