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Windows版の「Claude Cowork」がリリースされました。しかし一部のユーザーの間からは、「Claude Desktop」をインストールしたにも関わらず、「Cowork」の切り替えボタンが表示されず、新機能「Cowork」が利用できない、との声も聞かれます。
そのような「ClaudeのCoworkが使えない・表示されない」と困ってしまったユーザーにおけるよくある原因・対策について紹介します。
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無料版では利用できない(→有料版を契約する)
2026年2月11日時点において、ClaudeのCowork機能は有料プランユーザー向けにしか提供されていません。
Paid Claude subscription: This research preview is available to paid Claude plans (Pro, Max, Team, Enterprise) only.
(引用元)
そのため、有料版(ProまたはMax)を契約しておらず、無料版(Free)を利用しており、Claude Desktop上に「無料プラン・アップグレード」と表示されるような場合には、有料版を契約していないことが原因と考えられます。
今後無料版に対してもCoworkが提供される可能性も考えられるため、それまで待つか、もしくは有料版を契約するか、などを検討するようにしてみてください。
有料版に切り替えた後に開き直すと、画面上部、ウィンドウのタイトルバー部分に「チャット」「Cowork」「コード」という3つから切り替えられるボタンが表示されます。
Claude Desktopを再インストールする
以前からClaude Desktopをインストールして利用していたユーザーに多く発生しているのが、Claude Desktopのバージョンが古く、まだCoworkが利用できないような状態になってしまっているケースです。
最新版アップデートも見つからず、アップデートできないものの、再度ダウンロードして再インストールすることで、利用できるようになった、というパターンです。
少し手間はかかってしまいますが、ダウンロードページからWindows版のClaude Setup.exeをダウンロードし、再インストールすることを検討してみてください。
ARM版を利用している(→現時点では未対応)
今回、macOS版から遅れる形でWindows版が利用できるようになりましたが、あくまでx64アーキテクチャ向けであり、ARMアーキテクチャのPCにはまだ非対応とされています。
Claude Desktop for Windows (x64 only)
(引用元)
ARM版への対応を待つか、ARMではないWindows PCが利用できる場合は、そちらを利用するようにしてみてください。
ARM版のClaude DesktopのCowork画面には、次のメッセージが表示されます。
Windows on Armは現在サポートされていません
Windows版CoworkにはX64対応のマシンが必要です。ARMベースのWindowsマシンは現在サポートされていません。(近日対応予定)
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