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【最新情報】本日2026年4月3日現在、新たに「【東京電力】未処理あり(請求書番号:01293847562)。未対応時、停止対象。 https://~」という文面の偽SMSが届くユーザーが急増しています。
2026年3月29日現在、「東京電力」や「未払い確認」「請求書番号:01293847562」「未対応時」などの単語が含まれるSMS(ショートメール)が突然届くユーザーが増加しています。
こうしたSMSが届いて驚いたユーザー向けに、どう対処すべきか、紹介します。
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「【東京電力】未払い確認」等のSMSが急増中
本日2026年3月29日現在、ここ数日に渡り、「【東京電力】」で始まるSMS(ショートメール)が届くユーザーが多い状態となっています。
「【東京電力】」で始まるのほか、文面中に「未払い」や「未納」、「請求書番号」や「利用制限」などの文字が含まれており、SMSの内容は、未払いの料金を支払うように、支払わなければ電気が使えなくなる、といった内容となっており、細かい文面の異なる、以下のようなパターンが送られてきています。
【東京電力】未払い確認(請求書番号:01293847562)。未対応時、利用制限あり。 https://...
【東京電力】未納あり(請求書番号:01293847562)。未対応時、利用制限あり。 https://...
【東京電力】未納あり(請求書番号:01293847562)。未対応時、停止の可能性あり。 https://...
【東京電力】電気料金未払い(番号:01293847562)。未確認時は利用制限の可能性があります。 https://...
【東京電力】未払い確認済 (番号:01293847562)。未対応時はご利用停止の可能性あり。 https://...
SMSの末尾にURLが添付されていることが特徴です。アクセスした場合の表示例としては、請求書の番号入力画面が表示され、番号を入力すると延滞額80.2円の請求画面が表示される、といったパターンがあります。
偽物のSMS
しかし、これらの文面のSMSは東京電力が配信していない偽物のSMS(偽SMS)です。
そのため、この内容に従って対応する必要はなく、添付URLも開かないように注意してください。
こうした東京電力グループを騙る不審なメールやSMSに関しては、東京電力エナジーパートナー公式サイト内にて、以下のような注意喚起も行われています。
内容に心当たりがないなど不審に感じた場合には、支払いは行わず、当該メール等を削除いただきますようお願いいたします。
(引用元)
類似パターン
直近では、東京電力の英字略称である「TEPCO」が記載された、類似の偽SMSも出回っており、そちらについても注意してください。
また、以前にも今回に似た「【東京電力】」で始まる、未払いの電気料金を催促する偽SMSが増加していました。
- 【SMS】「【東京電力】先月分の電気料金が未払いのため、電気供給を停止する予定になります」に注意(2024年3月15日更新)
追記:「電力サービス」パターンに注意(2026年4月1日現在増加中)
昨日より増加しており、本日4月1日現在も届くユーザーが多い状態となっている偽SMSに、以下のパターンがあります。以下のパターンについては、こちらで紹介しています。
【電力サービス】電気料金が未納です。ご入金が確認できない場合、電気のご利用を停止いたします。
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