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Microsoft Storeからダウンロードできる「Amazon Kindle: Reading App」にて、特定のKindle本を開こうとしても「サポートされていないコンテンツ」エラーが発生してしまい、Kindle本を開くことができない問題が、一部の書籍にて発生するとの報告が、一部のユーザーにて発生しています。
この問題について紹介します。
目次
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「サポートされていないコンテンツ」エラー
Microsoft StoreからダウンロードしたWindows向けのKindleリーダーアプリ「Amazon Kindle: Reading App」から書籍を読もうとしたところ、一部の書籍でダウンロードに失敗してしまい、次のサポートされていないコンテンツエラーの発生する、というユーザーが増加しています。
サポートされていないコンテンツ
この本はWindows版Kindleではサポートされていません。AndroidまたはiOS用のKindleアプリを使用して、スマートフォンまたはタブレットで開きます。
[OK]
「ダウンロードに失敗しました」エラー
このエラーが発生した書籍は右下に赤色のビックリマークが表示された状態となり、マウスカーソルを合わせると、「ダウンロードに失敗しました。もう一度試してください。」と表示されます。
小説にて発生を確認
手元では、とある小説(縦書き)にて、このエラーが発生することが確認できました。
原因や対策について
現時点で「Amazon Kindle: Reading App」はリリース間もないアプリであり、書籍への対応状況が悪く今後改善されていく段階、もしくは、一部の書籍の表示に不具合があることなどが原因として考えられます。
というのも、同じWindows版Kindleであっても、インストーラー配布版である「Kindle for PC」(Legacy Kindle for PC)であれば、同じ書籍をダウンロードし、読むことができました。
こうした状況から、根本的な解決としては、Microsoft Store版のKindleアプリの改善アップデートを待つこととなりそうです。
その一方で、案内されているとおり、iPhone版やAndroid版のKindleアプリを利用して閲覧する、というのがひとつの回避方法となります。
さらには先ほど言及したとおり、従来の「Kindle for PC」をインストールして(6月16日時点ではまだ可能です)、そちらから閲覧する、という方法もあります。
「Oops... Something Went Wrong」エラー(Kindle for Web)の場合
また、縦書きに対応したことが案内されている「Kindle for Web」(ブラウザ版Kindle)に、「ウェブ用Kindleで本を読もう」ボタンからアクセスし、iPhone/Androidやソフトウェアのインストールなく、ブラウザ上から閲覧する、という方法も存在します。
しかしこの方法に関しては、手元で「サポートされていないコンテンツ」エラーが発生しダウンロードに失敗したのと同じ書籍を開こうとした際、次のエラーが発生し、閲覧することができませんでした。また、正常に開ける別の小説や雑誌等においても、タイトル部分が文字化けしてしまう、という問題が生じてしまいました。
Oops... Something Went Wrong
Please try to open this book from the library again.
[Back to Library]
一方その書籍は、前述の「Legacy Kindle for PC」に加え、iPhone/Android版のKindleアプリでは、特にエラーが発生することなく、読むことができました。
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