情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

VALORANT(ヴァロラント)で発生中の各種エラーや対策について(接続エラー、定期メンテナンスエラー、System Errorなど)

VALORANT(ヴァロラント) (8)

本日2020年6月2日に日本向けに正式リリースされた「VALORANT(ヴァロラント)」にて、インストールがうまくできなかったり、ゲーム途中にエラーになってしまうなどの問題が一部ユーザーの間で発生している模様です。

これらのエラーや、一部のエラーについては現在用いられている対策についてまとめて紹介します。

接続エラー

ゲームのプレイ開始直後やプレイ中に、突然次のエラーが表示されてしまい、VALORANTを終了せざるを得ない状態になってしまう場合があります。

接続エラー

VALORANTに接続エラーが発生しました
クライアントを再起動し、接続し直してください

[終了]

チュートリアル中にこの問題が発生した後、ゲームを再起動しても引き続き同じエラーが発生してしまう、というケースについては、利用中のRiotアカウントが日本のアカウントになっていない可能性があります。アカウントの地域に間違いが無いかを確認するようにしてみてください。

Riotアカウントのページにアクセスし、「ACCOUNT」タブ内の「COUNTRY / REGION(国 / 地域)」が「Japan(日本)」になっていることを確認してみてください。

「VALORANTは定期メンテナンスのため現在オフラインです」エラー(エラーコード:46)

VALORANTへのログイン後、次のエラーが表示されてしまう場合があります:

VALORANTは定期メンテナンスのため現在オフラインです。サービス再開後に再度お試しください
エラーコード:46
[ログアウト]
[ゲームを終了する]

このエラーが繰り返し表示されてしまう場合は、VALORANTの再インストールやWindowsの再起動を試してみてください。

それでもうまく行かない場合は、前述のエラー同様、アカウントの地域設定が日本(Japan)になっていないため、プレイできないユーザーと見なされてしまっている可能性があります。アカウントの地域設定(RCOUNTRY / REGION、国/地域)が「Japan(日本)」になっているかどうか、確認してみてください。

「System Error A critical error has occurred and the process must be terminated.」エラー

次のエラーが表示されてしまい、ゲームをプレイできない問題が発生してしまう場合があります:

System Error

A critical error has occurred and the process must be terminated.

Would you like to create a crash dump to aid the developers in troubleshooting this issue? This may take up to 5 minutes.

Note: The process may appear unresponsive during this time.
[はい(Y)] [いいえ(N)]

このエラーは現在、Windows 7がインストールされているパソコンを利用中のユーザーで発生している模様です(64bitであっても発生。ただしWindows 7でもプレイできているとの声も一部あり、Windows 7であれば必ずプレイできない、という状況とも異なるようです。実際、VALORANTの最低スペックには「Windows 7 (64ビット)」との記載があります)。

OS:Windows 7(64ビット)

引用元

この問題に関しては「Windows 10にアップデートしたら解決した」との声があり、ひとつ有力な対策はWindows 10へのアップデートです。

Windows 10へのアップデートは大がかりな作業となるため、Windows 7を維持したままこのエラーを回避する方法を探したくなるかもしれませんが、通常既にWindows 7はMicrosoft社のセキュリティ更新などのサポートが終了している状態であり、Windows 10へのアップデートや、より新しいPCへの買い換えなどを含めた利用環境の更新を検討してみてください。

Windows 7 のサポートが終了
10 年にわたり長らくご愛顧いただきました Windows 7 のサポートは、2020 年 1 月 14 日に終了しました。

引用元

エラーコード: 59

緊急メンテナンスの実施に伴い、プラットフォームへの接続エラー(エラーコード:59)の発生が急増しています。

詳細はこちら:情報科学屋さんを目指す人のメモ

コメント(0)

新しいコメントを投稿