情報科学屋さんを目指す人のメモ

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【ChatGPT(チャットGPT)】「Too many requests in 1 hour. Try again later.」エラーの意味について(1時間制限)

ChatGPT (145)

ChatGPT(チャットGPT)の利用中、突然「Too many requests in 1 hour. Try again later.」というエラーが表示されるようになり、回答が返ってこなくなってしまう場合があります。

この英語のエラーメッセージの意味について紹介します。

「Too many requests in 1 hour」エラー

ChatGPTの利用中、突然質問に対する回答が表示されず、次のエラーメッセージしか表示されなくなってしまう場合があります:

Too many requests in 1 hour. Try again later.

日本語での意味

このエラーメッセージは、日本語に簡単に翻訳すると次のような意味となります:

1時間当たりの利用量が多すぎます。後ほど再度お試しください。

一言で言ってしまえば、「使いすぎ」に関するエラーです。

エラーが出た利用者の利用量を言っている

また通常このエラーは「サービス全体で利用者が増えすぎて利用量が多くなりすぎてしまった」という話ではなく、このエラーが表示されたユーザーの利用量が多すぎる、というエラーメッセージです。

したがって多くの場合、このエラーが出る直前に、繰り返しChatGPTでのチャットのやり取りを繰り返し行ったことが、このエラーの発生につながっています。

しばらく待ってから利用する

ただしこの「使いすぎ」というのもあくまで「1時間当たりの」というものであり、今後もう使えないのではなく、あくまで一時的なもので、通常しばらく待つことで再度使えるようになります

そのため「後ほど再お試しください」のようなことが書かれています。

したがって、このエラーが出るからといって何度も試すのではなく、数十分から1時間程度待った上で、再度利用できる状態に戻っているかどうかを試してみてください

1時間以上待っても解消されない場合は、一度ページを再読み込みして、再度確認してみてください。

別のネットワークから利用する

また、同じネットワークに複数人が接続して利用している場合、それら接続しているユーザー全体の総量が多すぎると判定されてしまっていたり、何らかの誤判定となってしまっていることも考えられます。

そのため、別のインターネット回線に接続できる場合は、そちらにつなぎ替えて同じエラーが出るかどうかを試し直すことも試してみてください。

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