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ChatGPTで画像の作成を依頼した際に、画像の生成が途中で止まってしまい、「このリクエストは当社のコンテンツポリシーに抵触するため、画像を生成することができませんでした」などのエラーが表示されてしまう場合があります。
現在、「画像を作成する」の機能を利用するユーザーも増えており、このエラーに遭遇するユーザーも増加している模様です。
このエラーがよく分からない、と困ってしまったユーザー向けの情報を紹介します。
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「当社のコンテンツポリシー」エラー
ChatGPTに画像やイラストの作成を依頼した場合に、作成が開始されなかったり完了せず、「当社のコンテンツポリシー」という言葉が含まれた返答を返されてしまう場合があります。
例えば、次のような返答です。
このリクエストは当社のコンテンツポリシーに違反しているため、画像を生成できませんでした。
ChatGPTの「コンテンツポリシー」はどこ?
「当社のコンテンツポリシー」というのは、ChatGPTの運営会社であるOpenAI社のコンテンツポリシーのことを指すものと考えられます。
ただし、「コンテンツポリシー」というものを直接見つけようとしてもうまく見つけられない場合があります。
このコンテンツポリシーの内容は、次の「使用に関するポリシー」の内容を参照してみてください。
こちらは日本語版ですが、より正確な内容は、英語版(Usage policies)を参照してみてください。
この「使用に関するポリシー」内に次の、コンテンツポリシー(content policies」が「Usage Policies」(使用に関するポリシー)に以前統合されたことが案内されており、「当社のコンテンツポリシー」は統合され、この「使用に関するポリシー」の内容に相当していると考えられます。
2023年2月15日: 及び 「content policies」を 1 つの「Usage Policies」に統合し、リスクが高いとみなされる業界において禁止するアクティビティについて、より具体的な指針を提供。
(引用元)
ポリシー集
またOpenAIの公式サイト内には、ポリシーのまとめページ(Terms & policies | OpenAI" title="Terms & policies">Terms & policies)が用意されているため、そちらを参考にしてみてください。
その中には、以下のポリシーが案内されています。
このうち、画像の作成と関連が深いのは「Creating images and videos in line with our policies」で、「日本語にすると、ポリシーに沿って画像や動画を作成する」となります。
各ポリシーの内容を確認する
このようなポリシーたちが存在するため、「当社のコンテンツポリシーに違反」系のエラーが表示されてしまった場合には、それらのポリシーを確認し、リクエストした内容に問題がないかをまず確認し直してみてください。
ポリシーの内容に該当していることが原因ではないか、と考えられた場合には、内容を変更し、生成できるかどうかを試してみてください。
別の言い方などを試す
一方、そうしたポリシーに該当しないはずであるにも関わらずコンテンツポリシー違反と言われてしまったり、つい先ほどまで生成できていたものが、それとほぼ同じであるにもかかわらず突然生成できなくなってしまったような場合には、送信するメッセージの言葉を変更してみたり、アップロードした画像に対する加工を依頼した倍には、アップロードした画像を変更して同じエラーメッセージが帰ってきてしまうのかを確認してみてください。
何らかの誤検知・誤動作などが考えられるためです。
その他、続けてやり取りをしていたチャットに問題が発生してしまっているようなケースも考えられるため、改めて新しいチャットを作り直し、そちらで新規にやり取りを行い、画像やイラストの生成を再度依頼することも試してみてください。
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