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ChatGPTの利用ユーザーの一部で、「GPTが見つからないか、権限が不十分です」で始まるエラーメッセージが表示されるケースが増加しています。
このエラーの発生状況について紹介します。
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「GPTが見つからないか、権限が不十分です」エラー
ChatGPTの利用中、返答が正しく表示されず次のエラーメッセージが表示されてしまう、というケースが一部ユーザーの間で発生しています。
GPT が見つからないか、権限が不十分です。GPT が存在することを検証したら、アカウントに必要な権限があり、アクセスを妨げる制限が職場で設けられていないことを確認してください。
また、同じ日本語のエラーメッセージが、次の形式(JSON形式)のエラーメッセージの一部として表示される場合もあります。
{"detail":{"message":"GPT が見つからないか、権限が不十分です。GPT が存在することを検証したら、アカウントに必要な権限があり、アクセスを妨げる制限が職場で設けられていないことを確認してください。"}}
本日(4月6日)より発生が急増
このエラーメッセージは、昨日4月5日頃より発生報告が増加しており、本日6日現在も、一部で発生している模様です。
ただし、発生がごく一部のユーザーに限られていることもあり、その発生原因の詳細は判明しておらず、また今のところ、該当する障害の発生告知は行われておらず、何らかの障害の影響であるかどうかもはっきりとしない状況です。
対策について
直近で発生報告が増加しているため、ユーザー側の問題ではなく、サービス側に起因する一時的なエラーである可能性があります。
そのため、エラーの発生を繰り返してしまう場合には、しばらく時間を開けて、エラーの発生が解消するのを待つようにしてみてください。
また、チャットを新規作成して新たに会話を始めたり、モデルを変更する、別のネットワークからログインして利用してみるなどの回避手段も合わせて試すことを検討してみてください。
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