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Switch 2 を利用していて「バッテリーの減りが速い」「すぐ電池がなくなる」のように感じるユーザーが一部で発生しています。
そう感じたユーザーの中には、「バッテリーの減りが速いのは初期不良や故障なのではないか」と感じる場合もあるようです。
そうしたユーザー向けの関連する情報を紹介します。
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バッテリーの減りが速い
Switch 2を購入したユーザーの間で、思っていたよりもバッテリーの減りが速いとの声が増加しています。
そうしたバッテリーの速さから、初期不良や故障なのではないかと気にするユーザーもいるようです。
公式からのバッテリー持続時間の案内
「バッテリーの減りがおかしいかも」と感じた際に確認したいのは、今回発売されたSwitch 2が、もともとバッテリーの持ちに関してどのように案内していたのか、という公式情報です。
そうしたバッテリーの持ち(持続時間)については、次のように公式ヘルプにて案内されています。
・Nintendo Switch 2 本体
約2時間~6.5時間
・Nintendo Switch本体(有機ELモデル)
約4.5時間~9.0時間
・Nintendo Switch本体
現行モデル: 約4.5時間~9.0時間
旧モデル: 約2.5時間~6.5時間
※例えば「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」を遊ぶ場合、現行モデルでは約5.5時間、旧モデルでは約3時間です。
・Nintendo Switch Lite本体
約3.0時間~7.0時間
※例えば「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」を遊ぶ場合は、約4時間です。
これを見ると、これまでのどのSwitchシリーズよりも、Switch 2のバッテリー持続時間が短いという点です。
Switch 2 は最新のゲーム機ですが、バッテリーの持続時間という観点では、必ずしも長くない(もっとも短い)という点に注意が必要です。
Switchシリーズ内で最もバッテリー持続時間が短いのは「Switch」の「旧モデル」の「約2.5時間~6.5時間」ですが、それよりも短い側の時間が0.5時間、短くなっています。
また、有機ELモデルやSwitchの現行モデルと比べると、持続時間の幅の中の短いほうの数値に関して、半分以下となっています。
そのため、今まで使用していたSwitchと比較して短く感じる、というのは、こうした公式の案内の通りとも考えられます。
また、SwitchとSwitch 2とでプレイしているゲームソフトやプレイ内容、プレイ中の画面の明るさなどの違いがあれば、さらにその差が広がることが考えられます(Switch 2が短い側の持続時間となり、Switchがより長い時間側の値となるなど)。
減少量の目安
約2時間(=約120分)ということは、バッテリーの100%という残量が一定のペースで減少するとしたとき、1.2分で1%減少する、ということとなります。そのため、10分で12%減り88%になる、30分で36%減り64%まで減る、といった程度であれば、はヘルプに記載されている公式情報の範囲内で、異常な現象ではない、と考えられます。
バッテリー容量
なお、バッテリーの容量に関する情報も公開されており、Switchは「4,310mAh」の一方で、Switch 2では「5,220mAh」とされています。つまり、容量自体は20%程度増加していることが分かります。
それでも持続時間が短くなっているため、より時間あたりの消費量が多くなっていることで、持続時間が短くなっていると考えられます。
別の捉え方をすれば、時間あたりの消費量に比べ、バッテリーの容量の増量がそれを上回らなかった、とも考えられます。
バッテリーを長持ちさせるには
バッテリーを長持ちさせるための基本的な方法としては、画面の明るさを下げる(暗くする)ことを検討してみてください。
Switch 2に限らず、一般にディスプレイの明るさにより消費される電力が大きいと考えられるためです。
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