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iPhoneをiOS26にアップデートして以降、コントロールセンターでカメラボタンをタップしてもカメラが起動しない、カメラコントロールボタンを押してもカメラが起動しない・カメラが起動する設定にできない等、カメラの起動に関する不具合の発生報告が一定数あがっています。
この問題について紹介します。
目次
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問題1:コントロールセンターからカメラが起動できない
iPhoneをiOS26にアップデートした後、コントロールセンターのカメラボタンをタップしても反応せず、コントロールセンターからカメラアプリが起動できない問題が、一部のユーザーの間で発生しています。
問題2:カメラコントロールボタンが反応しない・カメラが起動できない
また、iPhone 16等の側面に搭載されているカメラコントロールボタンを押してもカメラが起動しない問題も発生しています。
問題3:「カメラを起動」設定で「カメラ」に設定できない
カメラコントロールの設定を確認した際、「カメラ」>「カメラコントロール」>「カメラを起動」の設定に「なし」が選択されており、そこから「カメラ」を選択しようとしても候補に「カメラ」が表示されず選択することができません。
問題4:カメラが真っ黒な画面のまま固まり起動しない
その他、ロック画面からカメラを起動した際に、画面全体が真っ黒になったままカメラアプリが立ち上がらない問題も一部で発生しています。
問題5:コントロールセンターからビジュアルインテリジェンスが起動できない
類似の症状として、カメラアプリと同様にiPhone本体のカメラを使用する「ビジュアルインテリジェンス」機能と「拡大鏡」機能に関してもコントロールセンターから起動できない問題も発生しています。
対策について
これらの現象それぞれについて、詳しい発生原因は判明しておらず、確実に直すことのできる対策手順は判明していません。
そのため基本的には、iOS26の修正版アップデートが配信され、問題が解消するのをしばらく待つようにしてみてください。
そして修正まで、コントロールセンター以外/カメラコントロールボタン以外から、つまり、ホーム画面等からのアプリ起動を使用するようにしてみてください。
しかしその一方で、「気が付いたら直っていた」というようなケースもあるため、定期的に症状が解消していないかを確認しつつ、以下の操作を試してみてください。
- iPhone本体を再起動する
- iPhone本体が発熱している場合(iOS26アップデート直後)は、しばらく時間を開けてから試す
- カメラ機能があるアプリ(Instagram等)で写真を撮影してからもう一度試し直す
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