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iPhone 17やiPhone Air、もしくはiPhoneのiOS26へのアップデート後に、ホームバーをダブルタップするとSiriが起動するようになる場合があります。
ゲーム中、画面の下端あたりをダブルタップしてしまい、急にSiriが立ち上がって邪魔をされるなど、必要のない場面でSiriが起動してしまうケースも少なくありません。
このホームバーをダブルタップするのを無効にしたい、と思った場合の対策方法(設定)について紹介します。
目次
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ホームバーをダブルタップするとSiriが起動する
iPhoneをiOS26にアップデートした場合や、iPhone 17シリーズ・iPhone Airなど最新のiPhoneを購入した際に、ホームバーの部分をダブルタップする(2回素早く連続でタップする)とSiriが起動するようになる場合があります。
ホームバーが表示されていない場合も含む(画面下端ダブルタップ)
なお、ホームバーが表示されていない場合でも、ホームバーが表示される位置あたり、つまり、画面の下端をダブルタップするとSiriが起動します。
誤って発動しやすい問題
このホームバーのダブルタップは、画面下部を操作した際に突然発生してしまうことが少なくなく、無効化したいと考えるユーザーも少なくないようです。
無効化する設定が見つからないと困りやすい
このホームバーのダブルタップを無効化する設定を探そうとして「設定」アプリ内の「Apple Intelligence と Siri」や「アクセシビリティ」などを探しても、なかなか該当する設定項目を見つけるのが難しい、というのも特徴です。
しかし、無効化できる設定項目は確かに用意されています。
設定から無効化する方法
その設定方法は、「設定」アプリの「Apple Intelligence と Siri」内にある「Siriに話しかける/タイプ入力する」の「Siriにタイプ入力」を「オフ」に切り替えるというものです。
「Siriにタイプ入力」という設定項目名だけを見ても、これがそれなの?と思ってしまうかもしれませんが、その設定項目の下に小さな文字で書かれた説明には以下の通り、「画面の下端のダブルタップ」という操作で起動する機能のことを指していることが分かります。
iPhoneの画面の下端をダブルタップすると、Siriにタイプ入力できます。
iOS18での設定や動作との比較
iOS18では、「設定」>「アクセシビリティ」>「Siri」の中に「Siriにタイプ入力」という同じ設定項目がありますが、こちらは「サイドボタンを長押し」という操作が起動操作に割り当てられています。
設定が「オフ」のとき、次の説明表示です:
サイドボタンを長押しするとSiriが音声入力を聞き取ります。
一方、設定が「オン」のとき、次の説明表示となります:
サイドボタンを長押しすると、Siriへの指示を音声ではなくキーボードから入力できるようになります。
なお、この設定をオンにしただけではサイドボタンを長押ししても何も起こらない場合があり、「設定」>「Siri」>「Siriに話しかける」にある「サイドボタンを押してSiriを使用」を「オン」にしておく必要があります。
いずれにしても「画面の下端をダブルタップ」という操作が登場しないため、今回の操作で発動してしまうことはiOS18時点では発生せず、また、設定項目名も分かりやすい直接的な「サイドボタンを押してSiriを使用」という設定項目名であったため、無効化も比較的迷いにくいものとなっていました。
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