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「『Affinity Studio』が無料化された」「Affinity DesignerやAffinity Photoが統合されて『Affinity Studio』になった」など、「Affinity Studio」と呼ばれるツールが話題となっています。
しかしその一方で、その「Affinity Studio」のWindows版やMac版を検索して無料ダウンロードしようとしても、「Affinity Studioとは書かていない、『Affinity』しか見つからないがこれでいいのか、同じものなのか、別物なのか」と困ってしまう場合があります。
今回はニュース記事などでよく見かける「Affinity Studio」の無料化と、無料ツールとして見つかる「Affinity」が同じものなのか、正式名はどちらなのか、などに関する情報を紹介します。
目次
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ニュース記事で登場する「Affinity Studio」という表記
まず今回話題の「Affinity Studio」という表記・名称は、ソフトウェアが無料化された、というニュース記事の中での登場が目立つようです。
そうした記事の中では、もともとあった「Affinity Designer」「Affinity Photo」「Affinity Publisher」の3つが統合・無料化されて「Affinity Studio」がリリースされたことが紹介されています。
無料化された「Affinity Studio」と「Affinity」は同じものを指す
まず結論としては、そのように紹介されている「Affinity Studio」は、「Affinity」のことを指しているものと考えられます。
つまり、「Affinity Studio」が指しているソフトウェアは、「Affinity」というソフトウェアのことを指しており、記事で紹介されていた「Affinity Studio」を無料ダウンロードしたい、という場合には、「Affinity」をダウンロードするので問題ありません。
公式が利用している名称は「Affinity」
Affinityというソフトウェアに関して、公式は「Affinity」と呼称しており、「Affinity Studio」という名称は使用していません。
また、Affinityの公式サイトのURL(ドメイン)が「www.affinity.studio」とはなっていますが、公式サイト内では「Affinity」と呼ばれています。
親会社であるCanva社の公式ニュースリリース内で「Affinity Studio」という言及があるのではないかとも考えられましたが、そうした言及はなく、「Affinity」とされていました。
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