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無料化されたデザインソフト「Affinity」の利用を検討していて、これまでにAdobe PhotoshopやAdobe Illustratorで作成した「.psd」ファイルや「.ai」ファイルを開けるのか、インポートしたり再加工できるのかと気になり迷っている場合があるかもしれません。
そうした方向けに、Affinityが.psdファイルや.aiファイルが開けるのかどうか、に関する情報を紹介します。
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.psdファイルを開くことが可能
まず、Adobe Photoshopで作成された「.psd」形式についてですが、Affinityの「開く」からファイルを選択することで、開くことが可能です。
.aiファイルも開くことが可能
また、Adobe Illustratorのファイル形式「.ai」についても、Affinityから開くことが可能です。
開ける=完全にそのままとは限らない
しかしながら、Adobeのソフト間でもバージョン間の表示の違いが問題となるほどであり、AdobeとAffinityという別のソフトともなれば、開けるからといって、表示が維持されるとは限らない点に注意が必要です。
要確認
そのため、基本的に「開ける」ため、Affinityを試す価値はありますが、過去に作成した.psdファイルや.aiファイルについて、開いた上でちゃんと利用できるかどうかを確認し、判断するようにしてみてください。
Affinityは無料かつAdobeは再契約しやすい
とはいうものの、Adobe CCを解約したとしても、Affinityで問題があれば再契約すること自体は可能ですし、また、Affinityを試すだけであれば無料でダウンロード・インストールすることが可能であるため、過度に詳細に調査する必要が高いわけではない(これでAffinityがAdobeと同じような価格設定の場合は問題が生じやすいかもしれませんが)ため、一度利用を試してみる、問題があればAdobeに戻る、といった対処を検討してみるのがよいかもしれません。
ただしその「試す」期間が長期化すると、いざAdobeに戻ろうとした際に、その期間にAffinityで作成したファイルが、.svgや.psdで書き出すことでIllustratorやPhotoshopで再度開けはするものの、そちら側の再現度が後々問題になる可能性も一定存在するため(特にプロのデザイナーや、印刷徐での印刷を行う場合など)、そうした点にも同時に注意するようにしてみてください。
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