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本日2025年11月15日現在ポケモンGOにて、野生ポケモンの足元に黄色の波紋が表示される現象が発生し、どのような意味があるのか分からない、となってしまう場合があるようです。
このマップ上の珍しい表示に関する情報を紹介します。
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野生ポケモンの足元に黄色い波の表示
本日2025年11月15日現在、ワイルドエリアイベントが開催中のポケモンGOアプリにて、マップ上の野生のポケモンの足元に、黄色い波紋が表示される現象が発生しています。
2重3重に重なった黄色い立体的な波が表示されます。
通常であれば、白色のシンプルな円の波紋が表示されますが、ここでは黄色に強調表示されています。
一部のポケモンにのみ表示
もう一つの特徴として、多くのポケモンには表示されず、ごくわずかな一部のポケモンにのみ表示されている、という特徴があります。
例えば「クチート」や「プクリン」、「バンギラス」「マスカーニャ」「アブソル」などの周りに表示されています。これらは本日開催中のワイルドエリアイベントでも案内のあるポケモンです。
そうしたポケモンとは別に、「ヤミカラス」の周りに表示されているような場合もあります。
表示の意味は「つよいポケモン」
この黄色い波紋の意味は、本日のイベントで「つよいポケモン」として出現しているポケモンであることを示しています。
先ほど紹介した「クチート」などのポケモンはまさにこちらに該当しており、タップして捕まえようとする手前にイベントが挟まり、サファリボールの利用が案内されます。
なお、そうしたポケモンはこうげき、ぼうぎょ、HPのパラメーターが高く、最初からCPが高く高個体値であるなどの特徴がありますが、一方でサファリボールを使用したとしても捕まえにくい、という特徴もあります。
不具合による表示も
そうした黄色い波紋の通常の意味とは別に現在、つよいポケモンではないポケモンに波紋が表示される現象が発生しています。
出現ポケモンの入れ替わりにより、つよいポケモンが表示されていた位置に別のポケモンが表示されたものの黄色い波紋はそのまま残ってしまっており、あたかも後から表示された通常のポケモン(ヤミカラス等)がつよいポケモンであるかのように表示されてしまう場合があるようです。
タップしても何だったか分からない現象
そのため、黄色い波紋が表示された場合で「つよいポケモン」として案内されていないポケモンについては、タップしても何もイベントや説明が挟まらず、実際特に強くないポケモンの捕獲画面が表示されただけ、捕獲結果でも特別な経験値は入らず、個体値なども通常と変わらない、といったことが発生します。
そのあたりを注意しつつ、本物のつよいポケモンをタップするとイベント表示による解説を読むことができるため、そうしたポケモンをタップするようにしてみてください。
参考
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