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Ctrlキーを2回押すと、「範囲選択した文字列を起動キー(Ctrlキー×2)で検索できます。」で始まるウィンドウが表示される、「ATOKイクミル」ウィンドウが表示されます。
これにより、「Ctrl」キーを多用する場合に誤ってATOKイクミルが表示されてしまいつつ、そのままではフォーカスもなく「Esc」キーで閉じることもできず、そもそも閉じられても不要な分には表示されないようにしたいわけで、今回この機能を無効化しました。
その手順をメモしておきます。
この「Ctrlx2」という操作に気が付かなかった場合、「勝手にATOKイクミルが表示される」と困ってしまっているユーザーもいるかも知れませんが、おそらくそれは「Ctrlx2」操作によって発動されているものと思われるため、本記事を参考に、その機能の無効化を試してみてください。
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ATOKイクミルが「Ctrl」キー2回押しで表示される
ATOKのインストールされたPCで「Ctrl」キーを2回連続で押した際に、「ATOKイクミル」と下部に書かれた小さいダイアログが表示される場合があります。
ダイアログ自体には、次のような説明文が表示されます。
範囲選択した文字列を起動キー(Ctrlキー×2)で検索できます。
誤動作してしまう
ここで問題なのが、PCの操作中、意図していないのにこのATOKイクミルが発動し、表示されてしまう点です。
毎回消さなければならず、また、フォーカスの無い状態で表示されるため、Escキーで閉じる、といった簡単な操作で即座に閉じることもできません(フォーカスを奪われた場合、それはそれで操作が中断されてしまうので困りそうではありつつ)。
ATOKイクミルの起動を無効化する
そのため、このCtrlx2でのATOKイクミルの起動を無効化することにしました。
ATOKイクミルのウィンドウの右上に歯車アイコンがあるので、そちらをクリックします。
すると「ATOKイクミル設定」が表示されるのですが、「起動キー」のところには「Ctrlキーx2」「Altキーx2」「Shiftキーx2」の3つがあるものの、単純なショートカットキーの無効化の選択肢(「なし」等)がないようだったので、ATOKイクミルの常駐自体を消すべく、「ATOKイクミルを常駐する」のチェックを外して、「OK」をクリックして設定を閉じました。
Ctrlキーを2回押しても反応しない状態に
設定を完了した後、ATOKイクミルのウィンドウを閉じた上で改めてCtrlキーを2回連続で押しましたが、ATOKイクミルのウィンドウは表示されなくなりました。
これで、Ctrlx2での意図しないATOKイクミルの発動が防がれました。
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