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本日2026年3月30日現在、X(旧Twitter)のタイムラインに関して、海外の外国語での投稿が自動で日本語に翻訳されて表示されるようになった、との報告が増加しています。
これは、Xの自動翻訳機能が幅広いユーザーの間で有効化(自動オン)されたものと思われます。
この変更を無効化し、自動翻訳をオフに設定する(無効化する)方法を紹介します。
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Xの投稿に対する自動翻訳が実施
本日2026年3月30日現在、Xのタイムラインに今まで英語で表示されていた投稿が、自動で日本語に翻訳され、はじめから日本語で表示されるようになったとの報告が増加しています。
英語だけでなく、韓国語など、他の言語でも自動で日本語に翻訳される動作が発生しています。
こちらに関して、いちいち翻訳しないでよくなった、との声もある一方で、ニュアンスが変わってしまうから日本語のままがいい、自動翻訳しないでほしい、英語のままがいい等、自動翻訳を無効化したいユーザーからの声が多くあがっています。
しかしユーザーの間では、設定の中を探してみても、自動翻訳の設定が見当たらない、と困ってしまうケースが増加しています。
自動翻訳機能をオフに設定する方法
今回は、こうした自動翻訳をオフに設定する方法を紹介します。
まず最初に、設定を開くのではなく、自動翻訳された投稿(ツイート)を開きます。
すると「英語からの翻訳」のように表示された隣に「原文を表示」ボタンが表示されているはずなので、一度こちらをクリックして、翻訳前に戻します。
翻訳前に表示が戻ると、再度翻訳するためのボタン「翻訳を表示」が表示されるのですが、その隣に今度は「歯車」アイコンの設定ボタンが表示されるので、そちらをクリックします。
すると、「自動翻訳」の設定が表示されます。
自動翻訳
Grokは、お客様によるXのご利用状況と言語設定にもとづいて自動的に翻訳します。以下で自動翻訳設定を切り替えることもできます。
英語を自動翻訳する [ON]
変更は、新たに読み込まれたコンテンツに適用されます。
そうしたら、「英語を自動翻訳する」が「オン」になっているのを「オフ」に切り替えます。
すると、今後読み込まれる投稿について、自動翻訳されずに原文のまま表示されるようになります。
この設定は言語ごとに行う必要があるため、今回「英語」が自動翻訳されていたものを自動翻訳無効化した後にまた別の言語が自動翻訳されていた場合には、そちらについても同じように無効化を行うようにしてみてください。
別の方法(言語を選択する方法)
直接自動翻訳を無効化するのとは別の方法として、利用する言語を複数選択することで、選択した言語については自動翻訳されなくなる、という性質を利用する方法もあります。
ただしこちらについては、「おすすめコンテンツ」の表示にも影響が出る設定となる点に注意してください(「おすすめコンテンツ」に、メイン言語以外の選択言語が表示される)。
「設定とプライバシー」から「アクセシビリティ、表示、言語」を開き、「言語」へと進みます。
そして、「アプリとポストの言語」を開きます。
すると「言語を選択」画面が表示され、今まで日本語で利用していた場合にはおそらく「日本語 - 日本語」にチェックが入っている状態です。
そこから、翻訳したくない言語、例えば「英語 - English」にチェックを入れます。
このとき、「日本語 - 日本語」のチェックは外さず(外れず)、「英語 - English」と両方にチェックが入っている状態になっているところがポイントです(他の言語を対象外にしたい場合はそれらにもチェックを入れます)。
そうした上で「次へ」を押すと、次の「アプリの言語を選択」から、メインの言語を選択することができるので、「日本語 - 日本語」を選択し、「次へ」を押し、設定完了です。
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