情報科学屋さんを目指す人のメモ

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【Windows】フォトの代わりに「フォトレガシ」を標準で使用する方法

Windows (538) Windows 10 (274) Windows 11 (99)

Windowsの「フォト」アプリのUIを以前のものに戻したい場合や、「フォト」にエラーが発生してしまう場合などに、Microsoftから提供されている「フォトレガシー」を代わりに使用することが可能です(無料インストール可能)。

また、エクスプローラー上で画像ファイル(.jpgなど)をダブルクリックした際に、「フォト」の代わりに「フォトレガシ」を使って開くように設定することも可能です。

そうした利用方法・設定方法について紹介します。

※Windows 10 / Windows 11 共通。

フォトレガシが見つからない問題

「フォト」の以前のバージョンに相当するレガシー版「フォトレガシー」は、Microsoft Storeからインストールすることができます。

ただし、Microsoft Storeで検索してもフォトレガシは検索結果に表示されないため、「フォトレガシがない」と困ってしまいやすいことが特徴です。

ではどうインストールするのかというと、「フォト」アプリ内の設定画面を経由して、ストア画面を開く、という手順が一般的です。

フォトレガシをインストールする方法

まず「フォト」を起動したら、歯車マークの「設定」を開き、その中にある「フォトレガシ」内の「フォトレガシの取得」をクリックします。

すると、Microsoft Storeが開き、「Microsoft フォト レガシ」のページが開くので、「インストール」をクリックして、インストールの完了をしばらく待ちます。

「開く」ボタンに変わったら、インストール完了です。

フォトレガシを標準で利用する

次に、画像ファイルをダブルクリックした際に、「フォト」の代わりに「フォトレガシ」で開くようにする設定方法です。

手軽なのは、フォトレガシのインストール直後に、ダブルクリックで開きたい画像を実際にダブルクリックし、そこで表示される確認ダイアログで、「フォトレガシ」を選択して、「常に使う」を選択する(Windows 11の場合)方法です。

するとそれ以降、その拡張子(画像では.jpg)で、ダブルクリック時に「フォトレガシ」で開くようになります。

ファイルの拡張子が複数ある場合には、他の拡張子のファイルについても、同じ操作を行います。

Windows 10の場合は、ダブルクリック時に表示されるダイアログの内容が異なりますが、「フォトレガシ」を選択した後に、「常にこのアプリを使って .jpg ファイルを開く」のようなチェックボックスが表示されるので、そこにチェックを入れた上で「OK」をクリックすれば同様となります。

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