情報科学屋さんを目指す人のメモ

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【Antigravity】「Failed to send」エラーになる現象と対策

Google Antigravity (4)

Google Antigravityの利用開始直後、Agentにメッセージを送信しても「Failed to send」エラーになってしまう場合があります。

このエラーが発生してしまった場合の対処法について紹介します。

今回紹介している2つの対策は、手元で発生した際に有効であったものです。

Failed to send エラーが発生する

Antigravityの利用を開始した直後、「Agent」にある「Ask anything, @ to mention, / for workflows」にメッセージを入力して送信したものの、何も表示されずにすぐ次のエラーメッセージだけが表示されてしまう場合があります。

Failed to send

すぐ隣に表示される再実行ボタン・更新ボタンをクリックしても、同じエラーが発生し続けてしまいます。

正常であれば「Failed to send」が表示されるのではなく、「Generating...」と表示されるなど、メッセージの返信待ち表示になるのですが、何も表示が切り替わらずに、エラーになってしまいます。

対策1

このエラーが何度も発生してしまう場合には、まずは即効性のある対策として、モデルの変更を行ってみてください。

画面右上の「+」ボタンをクリックして新しいチャットを作成(Start a New Conversation)し、入力画面右下にある「Gemini 3.1 Pro (High)」等の、現在選択中のモデルが表示されている部分をクリックし、別の類のモデルに切り替えてから、改めて試してみてください。

初期設定では「Gemini 3.1 Pro (High)」が選択されているのではないかと思われますが、そこからGeminiではなくClaudeの「Claude Sonnect 4.6 (Thinking)」などを選択した上で、もう一度メッセージの送信をやり直し、解消するかどうかを試してみてください。

対策2

ただしこの方法では利用したかったモデルが利用できない、という状態になってしまうのですが、同じモデルのままエラーを解消したい場合には、しばらく待ってから再度試すようにしてみてください。

一時的に「Faled to send」エラーが発生してしまう場合があるようで、少し時間を空けてから試すことで、同じモデルのままであっても、特にAntigravityやWindowsのネットワークなどの設定を変更することなく、エラーが解消される場合があります。

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