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本日2026年3月24日夜現在、突然「【Apple】お客様のApple IDで不審な取引が発生しました。すぐに確認してください。 https://~」という文面のSMS(ショートメール)が、送信元表記「Apple」から届くユーザーが急増しています。
URLが添付されていることから、このURLは本物のAppleのURLなの?詐欺メッセージなの?不審な取引って何?などと疑問に感じたユーザー向けの情報を紹介します。
【最新情報】2026年4月12日現在、送信元表記「apple」から「お客様のiCloudアカウントに、通常とは異なる支払いがありました。すぐに確認してください。」という新しい文面の偽SMSが届くケースが急増しています。
【最新情報】2026年3月26日現在、再び同じ文面のSMSの届くユーザーが急増しています。
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「お客様のApple IDで不審な取引が発生しました」SMS
本日2026年3月24日現在、送信元が「Apple」と表示されている、とある文面のSMS(ショートメール)が突然届くユーザーが増加しています。
その文面とは以下の通りで、URLが末尾に添付されていることが特徴です。
【Apple】お客様のApple IDで不審な取引が発生しました。すぐに確認してください。 https://...
添付されているURLにアクセスすると、Apple Accountのログイン画面かのように見える画面が表示されます。
偽サイト
しかしそのサイトのURLは本物のAppleが利用しているURLではない、偽サイトです。
偽SMS
そしてこのSMS自体、偽物です。
送信元欄には「Apple」と表示されるものの、ここの記載は送信システム側で変更することが可能であり、あくまで自己申告で、いわゆるなりますましに相当します。
対策について
そのため、「不審な取引が発生」という通知自体が偽物・嘘であることから、このSMSが届いたとしても、このSMSに従って何か不審な取引に対する対策を取らなければならない、ということはありません。
注意点としては、添付URLにアクセスしてIDやパスワードを入力したり、個人情報やクレジットカード情報などを入力してしまわないように注意してください。
偽サイトにアクセスして入力してしまった情報は、悪用されてしまう恐れがあるためです。
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