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7月17日に配信されたiPhone版setlogの大型アップデートにより、setlogが縦向きでの動画撮影に対応しました。
しかし、アップデート後にもカメラが縦向きにならず、横向きにしか撮れない、と困ってしまうケースが発生しています。
この問題の原因となっているいくつかの注意点および、縦向きに撮影する方法・手順について紹介します。
目次
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縦向き撮影に対応
7月17日にiPhone版setlogの大型アップデートが配信され、縦向きで動画を撮影できるようになりました。
AppStoreの新機能説明にも、次のように記載されています。
縦向き・横向きどちらでも撮影できます。
今までsetlogでは、横向きでしか撮影できなかったため、横長の動画しか投稿することができませんでした。しかし最新版にアップデートすることで、縦向きのまま動画撮影できるようになり、縦長の動画を投稿できるようになりました。縦向きの動画にちゃんと、時刻が表示されます。
iPhoneを縦向きに持ったまますぐ撮影できるため、より気軽に動画撮影できます。
これまでも縦向きに撮影しているユーザーは数多くいたのですが、無理矢理縦向き撮影を行っているため、投稿されるのは横倒しになった横向き動画でした。
しかしなぜか縦撮りができない
しかしここで問題となっているのが、カメラを縦向きにしても縦向きに撮影できないという問題です。
今まで通り、強制的にカメラ機能が横向きになってしまい(表示される時計表示が横を向いてしまう)、縦撮りができません。
原因
この「縦撮りできない」問題には、いくつかの原因があります。
細かいケースもありますが、基本的に次の2つのポイントに注意して、操作してみてください。
ポイント1:iPhone版の最新版を使う
現時点で、縦撮りに対応しているのは、iPhone版のみであり、Android版は非対応です。
そのため、Android版ユーザーの方は、アップデート配信を待つようにしてみてください。
そしてiPhone版を利用している場合にも、最新版にアップデートされていることを確認してください(バージョン2.4以降で縦撮りに対応しています)。
ポイント2:撮影開始の方法によって制限がある
iPhone版のsetlogで最新版にアップデートしているのに縦撮りできない、というユーザーが多く発生しているのですが、その原因となっているのが、setlogアプリのどこから撮影を開始するか(カメラを開くか)、です。
setlogでは、複数のカメラの開き方があるのですが、大きく分けて以下の3つがあります。
- 1.ホーム画面下部の「カメラ」をタップしてカメラに切り替える
- 2.iPhone本体を横に倒してカメラを開く
- 3.ログにある「タップして撮影」ボタンからカメラを開く
この中で(初期設定の場合)、縦向き撮影ができるのは、「1.」の、ホーム画面の下に表示されている「カメラ」ボタンをタップしてカメラに切り替える方法のみとなっています。
「3.」の方法、つまり、ログにある「タップして撮影」をタップしてカメラを起動しても、強制的に横向きのカメラが開いてしまい、縦向きに回転してくれません。
また、「2.」の方法に関しても、縦向きにするとホーム画面に戻されてしまいます(実は設定変更で挙動が変化するようになっていますが、誤動作で困りやすいため、おすすめは「1.」です)。
対策
したがって、iPhone版の最新版を使いつつ、setlogを開いた直後に表示されるホーム画面の下にある「カメラ」と「ログ」の切り替えスイッチで「カメラ」をタップしてカメラに切り替える方法でカメラを開き、縦向きの撮影モードになるかを確認するようにしてみてください。
縦向きになっていれば、縦向きの状態に合った向きで、ちゃんと時刻が表示されます。
撮影や投稿の方法は今まで通りです。
見る側に関する注意点(縦撮りしても横長表示されると言われる場合)
なお、縦向きで撮影した場合、見る側のアプリバージョンや設定(クラシックレイアウト有効)によっては、縦向き動画の中央部分が切り取られた状態で横長に表示され、長押しするなどして拡大するまで縦長に表示されない、といったことが発生します。
そのため、自分で縦向き動画の撮影はできたものの、友だちに「縦向き動画になっていない」のように言われた場合は、その友だちがiPhoneの最新版アプリを利用しているかどうかや、利用している場合に「クラシックレイアウト」の設定を「有効」にしていないか、などを確認してみてください。
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