情報科学屋さんを目指す人のメモ

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テレビの「副音声」の聞き方(「音声切替」ボタンを探す)

テレビ (6)

2016年も残すところあとわずかで、自分は3年連続、NHK紅白の「副音声」を聞こうと思います。

ただこの「副音声」というもの自体に普段なじみがなく、使ったこともない若い方がそれなりにいるようです。

実際リモコンにも「副音声」という文字がない場合が多く、その点がわかりにくさのもとのようです。

今回は「副音声」の聞き方を紹介しようと思います。

副音声のイメージ

「副音声」は、テレビに流れる画像に対して、通常の音声(主音声)とは別に用意された「別音声」のことです。

テレビで設定を切り替えると、主音声と同時に流したり、副音声だけを再生するように変更できます。

「音声切替」系のボタンを探す

リモコンに「副音声」と書いてあるようなボタンがあれば良いのですが、それは一般的でなく、ここが1段階分かりにくい部分になってしまっているようです。

副音声を聞くには、リモコンの「音声切替」と書いてあるボタンを探して押してみてください

tv-fukuonsei

すると、「主音声」「主音声+副音声」「副音声」や、「音声1」「音声2(副音声はこちら)」を切り替えることができます。

他のテレビは?

画像は、SONY BRAVIAのリモコンですが、TOSHIBA REGZA、シャープ AQUOS、主要テレビのリモコンを調べてみましたが、どうやら「音声切替」というボタン名が用意されているようです。

Panasonic VIERA の現行機では、リモコンの表面上にそれらしきボタンは見当たりませんでしたが、説明書を読むと、下部のフタの中にやはり「音声切替」ボタンがありました。

Androidスマホのテレビアプリでは?(ワンセグ・フルセグ)

Androidスマートフォン(Xperia Z5)のテレビアプリで確認してみると、「・・・(メニュー)」ボタン→「字幕/音声/映像設定」→「音声言語」→「音声2」の順に操作することで、副音声を有効にすることができました。

おまけ:紅白歌合戦公式アプリでウラトーク(副音声)は聞けない

去年は、紅白の公式アプリで副音声(バナナマンのウラトークチャンネル)が聞けた気がするのですが、今年は「楽屋トーク」の配信が優先されてしまったためか、テレビの副音声機能で聞くしかなさそうです。

家族で見ている場合、副音声は「うるさい」と言われてしまうので、このあたり不便ですね。。。

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