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【LINEオープンチャット】「未成年者であるか年齢確認を行っていない場合は、このオープンチャットに参加できません」エラーで突然トークが開けなくなる問題と対策について

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2019年8月20日現在、LINEの新機能「オープンチャット」にて、年齢制限が行われていない(承認制でない)はずのトークルームで参加中だったはずなのに、オープンチャットのマイリストから入ろうとしても「未成年者であるか年齢確認を行っていない場合は、このオープンチャットに参加できません」エラーが表示されてしまい、開けなくなってしまう場合があるようです。

年齢制限がかかっていなかったはずなのにこのエラーが発生してしまった、という場合の対処法や状況の確認方法について紹介します。

なぜか「未成年エラー」「年齢確認を行っていないエラー」になってしまう

現在、LINEオープンチャットを開いて、右上の「マイリスト」ボタンから参加済みのオープンチャットを開こうとした場合に、トークルームが開けずに、次のエラーが表示されてしまう場合があるようです。「つい先ほどまで開けていたはずなのに」「既に参加しているはずなのに参加エラーになるのはどうして」というのが特徴です。

未成年者であるか年齢確認を行っていない場合は、このオープンチャットに参加できません。

参加状態は続いているがエラーになってしまう

このエラーが出るようになってしまって開けない場合、以前まで行われていなかった「参加承認制」がそのルームで有効となった影響と思われます。現在「荒し」の問題などもあり、人数制限を厳しくしたり、承認制にして増加を止めるなどの対応を行うルームも増えているようです。

参加承認機能は年齢認証済みユーザーしか利用することができないため、その影響でエラーが発生してしまう場合があるようです。

実際のところ、この後紹介する、もう一つのトークの開き方(単純な方法ですが)から開いて確認してみると、承認制が有効になる前から参加済みの場合は「メンバー」の中にも自分のユーザー名が表示され、そちらを見る限り、後から参加承認制に切り替えたからといって、ルームから追い出される、というわけではないようです(もし追い出されていた場合は、承認制の導入とは別に、ルームからの強制退会が行われたか、仕様が変更されたことが予想されます)。

トーク一覧から開く

これらのことから、現在、参加済みなのにもかかわらず、ルームのトップ画面でのみ、参加前のユーザーと同様にエラーが発生してしまう状況のようです。

もう一つの開き方であるLINEアプリの「トーク」タブ(トーク一覧)からであれば、今まで通りトークを開くことが可能のようです。

そのため、普段こちらからトークを開いていれば、エラーに気が付くこともなく、トークを閲覧できているというユーザーも少なくないのではないかと思われます。

※参加状態が解消されているのであれば、トーク一覧が表示されなかったり、トークの内容が読み込めなかったりするはずなので、ここでもやはり参加状態が継続していることが分かります。

なお、「ノート」を閲覧したい場合は、トークルームの右上にある「メニュー」を開いて、メニュー一覧に表示される「トーク」を開いてみてください。トップだけ開けないのですが、トークを経由する場合にはエラーが表示されずに閲覧を継続することが可能です。

また、この問題が煩わしい場合は、LINEの設定から、年齢認証を行い、参加承認制ルームを利用できる状態にする対応も検討してみてください。

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