情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

【Twitter】「見出しだけでは全体像が見えないことがあります」「まずは記事を読んでみませんか?」表示の挙動や操作方法、「消せないの?」などについて

Twitter (367)

2020年10月23日現在、リンクを含んだツイートをリツイートしようとした際に、「見出しだけでは全体像が見えないことがあります」や「まずは記事を読んでみませんか?」が表示されるようになった、というユーザーが増えています。

この表示の特徴や、「表示されるようになったのはどうして?」「消すことはできないの?」などについて紹介します。

「見出しだけでは全体像が見えないことがあります」や「まずは記事を読んでみませんか?」表示

2020年10月、特に10月22日頃以降、「リツイート」ボタンを押してもいきなりリツイートに進むことができずに、次の画面が表示されるようになった、というユーザーが増えています:

見出しだけでは全体像が見えないことがあります

リツイートする前にTwitterで記事を読むことをおすすめします。
[詳細はこちら]

[(記事)]

[引用ツイート]
[キャンセル]

また、短く次のように表示される場合もあります:

まず記事を読んでみませんか?

リンク付きのツイートで、リンク先を開かずにリツイートボタンをタップした際に、このメッセージが表示されます。

リンク先をあらかじめ開いていれば、タップしたときにこれらは表示されません。

ただしリンク先があれば必ずこの処理になる、というわけではなく、リンク先を読むことを促されるリンクと、そうではないリンクに分かれているようです。ただしその区別については、ヘルプ等を確認しても、はっきりとしたことは記載されていません。

快適かつ安全にTwitter上の会話を楽しむには、まずその話題についてよく知ることから始める必要があります。Twitter上で最近開いていない記事のリツイートや引用ツイートをタップすると、リツイートや引用ツイートをする前に記事を読むかどうかを尋ねるメッセージが表示されます。Twitterは、内容を十分に把握し、誤解を招くような情報を意図せず拡散することを少なくするためにこのようなメッセージが助けになると考えています。

引用元

記事を開くと表示が切り替わる

この表示に従って記事を開いて読むと、読んだ後にTwitterアプリに戻った際に、表示が切り替わり、次のように表示されます:

リンク先をお読みいただきありがとうございます

[引用ツイート]
[キャンセル]

表示されるようになったのは「新機能」

この表示が突然出るようになったのは、新機能の追加によるものです。

Twitter社公式のTwitterアカウントからも、この新機能の導入が案内されています:

リツイート自体は読まなくてもできる

この表示に対して「別途読んだ記事なのに」などと煩わしさを感じるユーザーも少なくないようですが、記事を開かずとも、「引用ツイート」からボタンから、リツイートを行うこと自体は可能です。

通常のリツイートができない?

ただしここに「リツイート」ボタンが表示されないことから、「引用リツイートしかできない」と思ってしまうかも知れません。

しかしこちらに関しては、現在引用リツイートの編集画面で何も入力せずに「リツイート」ボタンを押すと通常リツイートになるという仕様変更の影響によるものなので、「引用ツイート」をタップした後何も入力せずに「リツイート」ボタンを押す、という操作を行ってみてください。

対処方法について

この機能は現時点で、停止する設定変更などが用意されていません

したがって、この案内に従って記事を読む、もしくは記事を読まずにそのまま「引用ツイート」ボタンをタップして引用ツイートもしくは通常リツイートを行う、といった対処となります。必ずTwitter内から読まなければならない、というわけではないので、別途読んでいたのであればそのままリツイートボタンを押せばOK、という構造となっています。

Twitter社側の意図としては、内容を知った上でリツイートして欲しいとのことで記事を読むことが推奨されていますが、同時に記事を読まずに投稿する手段も明示的に残しているようです。

記事を開かなくてもリツートや引用ツイートは可能です。

引用元

関連

コメント(0)

新しいコメントを投稿