LINEの仕組み from did2memo.net

LINEの仕組みや使い方などについて詳しく解説します

【LINE】「LINEトーク相談notice」から届く「無料時間有効期限のお知らせ」メッセージとブロックできない原因などについて

LINE (1567) LINE-ブロック (8)

本日昼頃より、「LINEトーク相談notice」というLINEアカウントから突然「無料時間有効期限のお知らせ」というトークが届いた、というユーザーが多数発生しています。

また、心当たりのない連絡が届いたことでこの「LINEトーク相談notice」というアカウントを通報しものの、「正常に処理できませんでした」エラーがでてしまいブロックできないと困るユーザーも発生しています。

この「LINEトーク相談notice」というアカウントについて調べても情報が見つからない、といったユーザーも多いようなので、このアカウントに関する情報・手がかりや、ブロックできない理由などについて、関連する情報を紹介します。

「LINEトーク相談notice」からの突然のLINEメッセージ

本日2022年3月10日昼頃より「突然届いた」というユーザーが増加しているのが、「LINEトーク相談notice」というアカウントから届いた次のようなメッセージです:

無料時間有効期限のお知らせ

お持ちの無料時間 10分
有効期限 3月12日まで

無料時間の有効期限まで残り2日です。
有効期限を過ぎると無料時間は消失しますのでご注意ください。無料時間は1回の相談につき最大10分までとなります。

[無料で相談する]

この「LINEトーク相談notice」アカウントについて、アカウントのプロフィールを確認しても詳細情報が分からず、ユーザーの間では困惑するユーザーが増えています。

「LINEトーク相談notice」アカウントについて

この「LINEトーク相談notice」という名称のアカウントについて、なかなか情報が見つけにくいのですが、LINE公式が運営している「LINEトーク占い」サービスのお知らせ(過去に発生したお詫び)の文章内で、次のように言及されていることが確認できます:

下記の日時に該当アカウントで実施された無料時間の有効期限通知が、一部のお客様に配信されておりませんでした。 

▼問題発生日時
2022年1月3日(月)12:00頃

▼該当アカウント
『LINEトーク相談notice』LINE公式アカウント
引用元

LINE公式サービスの無料期間有効期限切れ通知?

このお知らせ自体は、無料期間の有効期限切れを伝える通知が本来であれば「LINEトーク相談notice」という公式アカウントから配信されるはずが配信されなかった、というものですが、この「送信されるはずだった通知」というのがまさに、今回突然届いた、というユーザーが多く発生している「LINEトーク相談noticeアカウントからの無料時間有効期限のお知らせ」であると思われます。

今回の「LINEトーク相談notice」自体は緑色の盾マークの公式アカウントであることからも、こちらのアカウントと同一と思われますし、加えて無料時間が10分、というのもLINEトーク占いの無料期間と一致します。

したがって、トークの送信元や、その送信元がちゃんとした緑色の盾マークアカウントであること、そして、トークに記載されている情報等から、LINEトーク占い(または、その他の何らかのLINE関連サービス等)からの有効期限切れ通知が、何らかの理由で突然届いてしまったのではないか、と考えられます。

「突然届いた」の部分については詳細不明の状態

ただし、心当たりがないのに突然届いた、という点については詳細が分かっていません。

有効期限自体が1か月で残り2日の時点で通知が届いた、となると、3月10日頃に届いたとなると、2月13日頃に、何らかの形でLINEトーク占いを開き、無料時間10分が付与されていた、等の可能性が考えられます。

何らかの理由で、1か月ほど前に「LINEトーク占い」のサービス画面を開いたことがないか、を思い出してみてください(※占いと聞いて「占いなんてしたことがない」と思うかもしれませんが、今回はむしろ占いを行っていないユーザーが「無料時間の有効期限が切れる」との通知対象に該当するため、「LINEトーク占いにアクセスしたが、占いはしていない」というところに覚えがあるかどうか、が重要となります)。

ちょうど1か月前にはバレンタインデーに合わせた、LINEギフトのクーポンが貰えるキャンペーンが実施されるなど、「ポイントやクーポンが貰えるキャンペーンに参加するために開いたものの結局無料占いを行うところまでは進まずに、LINE占いを開き無料枠が付与されたところまでで終えてしまった」などのパターンも考えられそうです。

その他、「LINEトーク占い」と似たような公式サービスに「LINEトークCARE」があり、そちらも同じ通知用アカウントを使用してサービスを提供している可能性があります。そちらの利用や登録を行った記憶がないか、も合わせて確認してみてください。

ただしこういった「LINEトーク占いを開いたけれど結局占いをしなかった」というケース以外にも、何らかの不具合や、その他の理由で同じ通知用アカウントが利用されている可能性もあり、やはり個別の詳細は分からない状態です。

ブロックできない原因について

なお、この公式アカウントがブロックできない理由としては、LINEが一部の重要なアカウントについて、ブロックできないように制御していることが原因と思われます。今回の「無料期間の有効期限切れ」通知というのは、金銭も関わりうる重要な通知とされ、「LINE Point Notice」や「あけおめスタンプ」アカウントのように、ブロックできないアカウントに指定されている結果、ブロックボタンをタップしても反応しなかったり、通報操作をした際に「正常に処理できませんでした」エラーが表示されてしまっているものと思われます。

コメント(0)

新しいコメントを投稿