情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

【SMS】「【三井住友信託ダイレクト】必ずご回答ください/お取引目的等の確認のお願い」は迷惑メール?対策は?等について

SMS (305)

本日2023年4月9日昼頃より、突然「【三井住友信託ダイレクト】必ずご回答ください/お取引目的等の確認のお願い。 https://○○」という形式のSMS(ショートメール、ショートメッセージ)が届くケースが急増しています。

現在増加しているこのSMSは、三井住友信託銀行から配信されているわけではない、偽SMSであると考えられます。

このSMSが突然届いた場合の対処法や関連する情報について紹介します。

「三井住友信託ダイレクト」と書かれたSMS

本日2023年4月9日昼頃より、次のような文面のSMSが届くユーザーが急増しています(昨日4月8日昼頃からも一時増加し、4月8日に続き2日連続の増加):

【三井住友信託ダイレクト】必ずご回答ください/お取引目的等の確認のお願い。 https://○○/○○○○

URLが添付されていることや、送信元が090などで始まる携帯電話番号のように見える電話番号と表示されるケースが多いことが特徴です。

添付URLにアクセスした場合、インターネットバンキングのログインページのように見えるページが表示されますが、偽物のページであり、ログインパスワード等、ログインに関する情報や個人情報等を入力してしまわないように注意してください。

偽SMS

このような偽サイトに誘導する元のSMS自体も偽物(偽SMS)です。

届いた場合の対処法

このSMSが届いた場合は、添付されているURLにアクセスしないように注意してください。

また、アクセスしてしまったとしても、そのリンク先の表示を信じてパスワードや個人情報、支払い情報を入力してしまったり、指示されたアプリをインストールするなどを行ってしまわないようにしてください。

三井住友銀行からの公式の注意喚起

三井住友銀行トップページには現在、重要なお知らせの中の1つとして、「三井住友信託銀行を騙る偽メール・偽SMSにご注意ください【2023年4月9日更新】」(PDF)というお知らせが掲載されており、その中で、偽メール・偽SMSの特徴や対処方法などについて詳しく案内が行われているため、そちらも参考にしてみてください。

偽サイトにログインIDやパスワード、個人情報等を入力してしまった場合

偽サイト/不審なサイトに個人情報・ログインID・パスワード等を入力してしまった、等の対策(お問合せ先への連絡)に関連する情報についても前述の「重要なお知らせ」内で案内されているため、参考にしてください。

コメント(0)

新しいコメントを投稿