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Steam版のApex Legendsをアップデートしたユーザーの一部で、Apex Legendsを起動しても「起動時エラー(SettingsDX12.json が見つかりませんでした)」エラーが発生してしまいゲームを起動できない問題が発生しています。
このエラーが発生してしまった場合に確認したい設定について紹介します。
【関連】「DirectX 11」に設定する方法、「DirectX 12」に設定する方法の最新版記事はこちら(2025年1月アップデート対応)。
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起動時エラーで開けない
本日2025年1月8日に行われたApex Legendsのアップデート以降、Steam版のApex Legendsを開こうとしても次の起動時エラーが発生してしまいゲームを起動できない、という問題が一分のユーザーの間で発生しています。
起動時エラー
SettingsDX12.json が見つかりませんでした
※左下にEasy Anti-Cheat(イージーアンチチート)のロゴが表示。
原因について
「DX12」とは、ゲームの動作に使用されている「DirectX 12」というグラフィックス関連ソフトウェアのことで、関連するファイルを読み出そうとしたものの見つけられない、という、DirectX 12に関連するエラーであると考えられます。
今回のアップデートにより、DirectX 12がデフォルトになった模様で、その影響でエラーが発生してしまっているものと思われます。
なお、DirectX 12がベータから正式版(デフォルト)に変更されることに関しては、ApexLegends開発チームからの投稿(英語)にて案内されています。
対策について
Steamを開き「ライブラリ」にあるApex Legendsを右クリックして「プロパティ...」を開き、「一般」タブにある「選択中の起動オプション」(選択肢は「ゲーム開始時に確認」「エーペックスレジェンズをプレイ」「Apex Legends (DirectX 11)をプレイ」)の中から、「Apex Legends (DirectX 11)をプレイ」への設定変更を試してみてください。
また、同じ設定画面の「起動オプション」の入力欄に「-anticheat_settings=SettingsDX12.json」と記載していた場合には、その起動オプションを削除してみてください。
指定されている「SettingsDX12.json」というファイルが、DirectX 12側がデフォルトとなった影響で、デフォルトではなかったDirectX 12用のファイルが「C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\Apex Legends\EasyAntiCheat」フォルダから消えている(代わりにデフォルトではなくなったDirectX 11用のSettingsDX11.jsonが増えている)影響で、エラーになっているものと思われます。
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