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【ApexLegends】DirectX 11/DirectX 12を切り替える設定方法(2025年1月最新版)

Apex Legends (365)

Steam版の「Apex Legends」を、「DirectX 11」版と「DirectX 12」版との間で切り替える方法を紹介します。

以前は「起動オプション」を設定する方法が用いられていたりもしましたが、現在ではSteam内での設定で切り替えられるようになっています。

また、2025年1月のアップデートにより、デフォルトが「DirectX 11」から「DirectX 12」に変更されるなど、様々な変更が実施されているため、以前の手順ではエラーになってしまったり、そもそも設定して切り替える必要がない、DirectX 12利用時の画面上の表示が変更されていてDirectX 11だと思っていたらDirectX 12で動いていることがあるなど、ややこしい状態となっています。

今回は、そうした変更後の最新の切り替え方法や、どちらを利用しているかの見分け方(違い)について紹介します。

デフォルトは「DirectX 12」に変更(2025年1月アップデート以降)

ApexLegendsは最新のアップデート(2025年1月)にて、デフォルトが「DirectX 12」に変更されました。

そのため、通常起動すると、特に設定を変更せずにそのまま起動すると、DirectX 12で動作します

そして、あえてDirectX 11に変更してプレイした場合には、ロビー画面右下に「DirectX 11」と表示されるようになっています。

DirectX 12 でプレイする方法

2025年1月現在、DirectX 12 でプレイする場合には、特に設定不要となっています。

しかし、以前の設定が残っている等の場合には、以下を確認してみてください。

まず、Steamで「エーペックスレジェンズ」を右クリックして「プロパティ...」を開き、「一般」タブの設定で、「選択中の起動オプション」で「エーペックスレジェンズをプレイ」を選択します。

そして、すぐ下にある「上級ユーザーは起動オプションに修正を入力できます。」の入力欄に、何も設定しない、もしくは、DirectX11や12を指定するようなオプションが記述されていないことを確認してください。古い設定が残っていることで、起動しなくなってしまうような場合があります。

設定が終わったら、このプロパティ画面を右上のバツボタンで閉じ、Apex Legendsの「プレイ」をクリックして起動します。

DirectX 12 で起動していることを確認する方法

Apex Legendsを起動した状態で、「Ctrl+Shift+Esc」を押して「タスクマネージャー」を開き、「詳細」タブに、「名前」が「r5apex_dx12.exe」のプロセスがあることを確認してみてください。

「r5apex_dx12.exe」がDirectX 12 用であり、ここでもし「r5apex.exe」が表示されている場合には、DirectX 11用が起動してしまっているため、設定を見直してみてください。

DirectX 11 でプレイする方法

DirectX 11 でプレイするには、設定が必要です。

何も設定しない場合の動作が、1月のアップデート以前は「DirectX 11」であったものの、1月のアップデート以降は「DirectX 12」と変わっているため、今回のアップデートで起動や描画、表示の白っぽさやラグなどDirectX 12の影響かもしれない動作の問題が発生している、という場合には、設定を変更して従来通りのDirectX 11による動作にもどし、動作を再確認してみてください。

Steamを起動して、「エーペックスレジェンズ」を右クリックして「プロパティ...」を開きます。そして、「一般」タブにある「選択中の起動オプション」の設定で「Apex Legends (DirectX 11)をプレイ」を選択します。

なお、「上級ユーザーは起動オプションに修正を入力できます。」には特別な設定不要です。入力欄には何も設定しないか、DirectX設定用の起動オプションは設定しないようにしてください。以前の設定方法の起動オプションが残ってしまっていると、それが原因で設定が正しく動作しない、起動しない、といった状態になってしまうことが考えられるためです。

DirectX 11 で起動していることを確認する方法

DirectX 11 に設定して起動すると、Apex Legendsのゲーム内でロビー画面の右下に「DirectX 11」と表示されます。

また、「Ctrl+Shfit+Esc」キー同時押しで「タスクマネージャー」を起動して「詳細」タブを確認すると、「r5apex_dx12.exe」(DirectX 12用)ではなく「r5apex.exe」(DirectX 11用。従来のもの)が起動していることが確認できます。

「SettingsDX12.jsonが見つかりませんでした」エラーになる場合

Apex Legendsのアップデート後にDirectX12が利用できなくなってしまい次のエラーになるようになってしまった、というケースに関しては、こちらのリンク先の記事を参考に対処してみてください。

起動時エラー

SettingsDX12.json が見つかりませんでした

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