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2025年1月のアップデート以降、Steam版Apex Legendsをフルスクリーンでプレイしている最中にWindowsキーを押して裏画面(ゲームではないWindowsの他のソフトやデスクトップなどの画面)に今まで通り戻ることができず、Apex Legendsの画面が残ってしまう現象が一部のユーザーの間で発生しています。
突然ApexLegendsで裏画面に行けなくなってしまった、と困った場合に参考にしてみてください。
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裏画面に行けない
2025年1月のアップデート以降、Steam版のApex Legendsにて、Windowsキーを押して裏画面に行こうとしてもApex Legendsが完全には閉じずに残ってしまうなど、今まで通り裏画面を開くことができない問題が、一部のユーザーの間で発生しています。
今までは、Windowsキーを押すとApex Legendsの画面が完全に閉じた上で、他のソフトを使ったり、デスクトップからファイルやソフトを開くことができていました。
Windowsキーを押してスタートメニューが表示されると同時に、全画面表示されていたApex Legendsが最小化され、タスクバーに格納される挙動です。
しかしアップデート以降、Windowsキーを押したときの挙動が変わってしまっています。
例えば私の手元では、Windowsキーを押してスタートメニューは開くものの、裏側でApex Legendsの画面が開いたままとなってしまい、Windowsキーを押すだけでは完全に戻ることができませんでした。
Apex Legendsから完全に裏画面に切り替わるのでは無く、Apex Legendsが残ってしまっている状態です。
原因はDirectX 12アップデート
この原因となっているのが、Apex LegendsのデフォルトがDirectX 11版からDirectX 12版へと変更されたことです。
このアップデートが行われた結果、細かい挙動が変わってしまっている模様です。
この変更は、裏画面を開く動作への影響だけでなく、画面表示の色合いが悪くなってしまったり(白っぽくなるなど)、フレームレートが急に低くなってしまうなどの問題が、ユーザーの利用環境によっては発生してしまっています。
対策はDirectX 11で起動する設定を行うこと
そのため、この原因を避けるために、DirectX 12版ではなく、DirectX 11版を起動することで、症状を回避・緩和することが可能です。
Steam上で「エーペックスレジェンズ」を右クリックして「プロパティ」を開き、「一般」タブの「選択中の起動オプション」の設定で「Apex Legends (DirectX 11)をプレイ」を選択します。
※この、DirectX 11に切り替える(戻す)ための画像付きの手順はこちらの記事「【ApexLegends】DirectX 11/DirectX 12を切り替える設定方法(2025年1月最新版)」で紹介しています。
この操作を行うことで、Windowsキーを押したときの挙動が変化し、裏画面に切り替わる挙動が改善されることが確認できました。
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