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Apex Legends の世界大会「ALGS」の個人視点配信・マップ配信は、「FACEIT」にて配信されています。
しかし現在開催中のALGS Year 4 Championship (札幌開催)の配信では、本配信に対して、FACEITの配信の遅延が大きい(遅れている)ため視聴しづらい状況となり、気にするユーザーも多く発生しているようです。(十数秒から20秒程度の遅れ)
この対策に関する情報を紹介します。
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本配信とFACEIT個人視点とのズレは以前にも
この本配信とFACEITの個人視点配信との間にある配信遅延の差は、以前の大会でも発生していました。
以前は本配信側が遅れていた(今回は逆)
しかし以前は、日本語の本配信のほうが大幅に遅れ、FACEIT側のほうが先に進んでいる状態でした。
そのため、以前の対策は、今回のFACEIT側が大きく遅延しているケースでは利用できません。
この背景には、当時遅延問題が大きくなっていた際、海外開催の世界大会映像(英語音声)を元に、日本語で実況・解説を行った後再度配信、と、日本語の本配信が遅れやすい構成となっていた影響と考えられます(当時、1分以上本配信のほうに遅れが発生)。
しかし今回は日本・札幌開催となり、このあたりの配信の構成が変化した結果、FACEIT側の配信のほうに遅延がある状態となってしまっているようです(今回は20秒程度のFACEIT側の遅れであるため、差は小さめだが戦闘結果が先に分かってしまう状況)。
対策の方針
2つのライブ配信の間に遅延差がある状況であるため、先に進んでいる配信側の再生を遅らせることが基本的な対策となります。
そのため、今回FACEIT側が遅れているため、本配信を遅らせてFACEITに合わせる操作を行います。
YouTube配信を選択
ここでポイントとなるのが、本配信は、Twitch配信とYouTube配信の2種類が用意されている点です。
そして、Twitchのライブ配信では、シークバーが利用できず、遅らせることができません。
一方、YouTubeのライブ配信では、シークバーが利用できる設定で配信されているため、時間を戻して再生することが可能です。
そのため、Twitchで視聴していた場合には、YouTubeでの視聴を検討してください。
- 本配信(日本語)が行われているYouTubeアカウント:esports_RAGE(2025年2月1日現在)
時間を合わせる
そして、YouTubeの配信側で、十数秒程度手前を再生するように、スラしてみてください。
再生中に、キーボードの「←」キーを押すと、5秒ずつ再生位置をずらすことが可能です。
また、正確に合わせるには、ゲーム中に、リング収縮残り時間を個人視点と本配信とで見比べて、残り時間を合わせてみてください。
再生状況によりズレの大きさが前後しますが、手元で試すと、20秒前後であったため、ライブ状態から、「←」キーを4回(5秒x4=20秒分)遅れさせました。
こうすることで、個人視点とタイミングを合わせることができました。
注意点
しかしこの場合、本配信を送れて視聴することとなります。
一方、YouTubeのコメント欄はリアルタイムで流れるため、遅延が大きく配信を大きく遅れさせた場合に、コメント欄でのネタバレが発生してしまわないように注意してください。
戦闘シーンでコメント欄を見ないようにしたり、コメント欄を閉じることも検討してみてください。
また、X(旧Twitter)などのSNSについても、遅延が大きい場合、先に結果が見えてしまう可能性が増えるため、注意してください。
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