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東京ガスでは紙検針票の投函終了に伴うWeb検針票(myTOKYOGAS)の利用をハガキで案内しています。
そのハガキの記載に従ってmyTOKYOGASにアクセスし、初期IDと初期パスワードを入力してログインしようとしたものの、「正しくありません」エラーになってしまいました。
このときの症状や、実際にエラーが解消してログインできた手順について紹介します。
目次
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初期ID・初期パスワードでログインできない
東京ガスから届いたハガキに記載の内容に従って、Web検針票を確認するためにmyTOKYOGASへログインしようとしたものの、ログインできない状態になってしまいました。
ハガキには、初期ID(半角数字)と初期パスワード(半角英数字)が掲載されていますが、ログインページにアクセスしてそれらを入力してみても、次のエラーが表示されてしまいました。
「ログインID」もしくは「パスワード」が正しくありません。
初期パスワードには、ゼロとオーのような似た文字を誤解しないようにか、フリガナが振られており、間違えにくくなるよう工夫されています。
しかし、初期IDと初期パスワードを何度入力し直したり、入力ミスがないかを確認し直してみても、「正しくありません」エラーが表示されてしまいました。
古い初期パスワードではログインできない?
ここで気になるのが、初期パスワードが記載されているハガキが、10月以前に届いたものだった点です。
紙検針票の投函終了期限は10月末であり、ハガキはそれ以前に届いたもので、初期パスワードを利用しようとしたのはそれから4ヶ月近くが経過したであろう2月でした。
そのため、初期パスワードではもうログインできなくなっている、といった可能性が考えられます。
ヘルプの記述
このエラーついてヘルプを検索したところ、次の記載を見つけることができました。
<初期ID・初期パスワードでエラーメッセージがでる場合>
お届けからしばらく時間がたったハガキでログインした場合、上記のエラーが出る場合がございます。
お手数ですが、お客さま情報の確認より初期パスワードの再発行をお願いします。
(引用元)
「しばらく時間がたったハガキ」では、今回のエラーが発生する場合がある、とのことです。
「お客さま情報の確認」から手続きを行ってみる
そこで、前述のヘルプページからリンクされている「お客さま情報の確認」へアクセスし、「お客さま番号」など、必要となる情報を入力してみることとしました。
そこでは、支払い情報や、支払い情報に関する情報の入力が求められました。
「ハガキに記載の初期ID・初期パスワードが必要です」
しかしその結果、「ハガキに記載の初期ID・初期パスワードが必要です」という画面が表示されてしまいました。
これでは堂々巡りですし、実際に改めてハガキ記載のパスワードでのログインを試みましたが、ログインすることはできませんでした。
よく見ると「再発行」が求められていた
しかし、元のヘルプの記述を改めて確認すると、ヘルプからリンクされているページ(=お客さま情報の確認)から、「初期パスワードの再発行をお願いします」と案内されていました。
つまり、「ハガキに記載の初期ID・初期パスワードが必要です」と結果が表示されようと、再発行へ進め、というように読み取れます。
そこで改めて「ハガキに記載の初期ID・初期パスワードが必要です」の画面を確認してみると、「初期パスワードの再発行」ボタンも用意されていたため、そちらを利用することとしました。
「ハガキ再送付」との言葉もあり、かなり時間がかかるのかもしれない、とも思いましたが、結果から言えば、(必要な入力情報が揃っていたからか、)そうでもなく、すぐさま再発行を受けることができました。
再発行
再発行では、東京電力に登録してある電話番号の電話番号認証(指定電話番号に、登録電話番号から発信することで確認される)が必要となりました。
それを通過すると、メールアドレスの入力がありつつ、メールアドレスについてもメールアドレス確認があり、最終的に、そのメールアドレスで、初期パスワードを受け取ることができました。
まとめ
特に有効期限が記載されている訳ではないものの、時間が経ったハガキに記載されている初期ID/初期パスワードではログインできませんでしたが、初期パスワードの再発行を行うことができ、特にハガキの再送付に至ることはなく、初期パスワードの再発行を受けることができ、無事、初回ログインを行い、myTOKYOGASを利用することができました。
ハガキに記載されている初期ID/初期パスワードを間違いなく入力できているはずなのに間違ってると言われる!と困ってしまったユーザーの方は、こうした事例を参考にしてみてください。
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