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【Instagram】位置情報共有をオフにする設定変更方法(非表示モード設定/2025年4月10日現在)

Instagram (348)

Instagramの「地図」機能内で、位置情報のシェアや閲覧を行うことが可能となっています(※アカウントによってはまだ利用できません)

その「位置情報共有」の機能を使いたくない場合に設定でオフにする(非表示モードにして位置情報を非表示にする)方法や、そもそもInstagramアプリに位置情報を取得させないようにしてしまう設定方法等を紹介します。

位置情報共有の設定を変更する方法

位置情報の共有(シェア)の設定を変更するにはまずInstagramアプリの「ホーム」タブを開き、画面右上にあるメッセージ(DM)ボタンをタップして、メッセージの一覧画面を開きます。

そして、画面上部、「自分のノート」のすぐ右に表示される「地図」をタップして開きます。新機能であるため、「NEW」と表示される場合があります。また、アップデートが必要となる場合があります。加えて、現在順次展開されているためか、まだこの「地図」の項目が表示されない場合があるため、そうした場合には、新機能の配信を待つようにしてみてください。

すると地図画面が開くので、画面右上の「設定(歯車)」アイコンをタップします。

「位置情報をシェアする相手」が表示されるので、「共通のフォロワー」や「親しい友達」などの設定項目が表示される中から、「非表示モード」を選択して「更新」(保存・反映)をタップします。

これにより、位置情報をシェアする相手を指定しない状態になります。

位置情報の取得自体を禁止する方法

より強力かつ強制力が強い設定方法として、アプリ自体に端末の位置情報を取得させない、という方法もあります。

Instagram内のその他の機能でも位置情報が利用できなくなりますが、より強力に位置情報が共有されてしまわないようにする方法として利用できます。

iPhoneの「設定」アプリを開き、一番下までスクロールして「アプリ」を開き、「Instagram」を開きます。

そして、「位置情報」をタップして、「位置情報の利用を許可」を「しない」に変更します。

この設定を変更してから「地図」を改めて開くと、自分の位置が表示されず、「位置情報へのアクセスを許可してください」と表示されるようになります。

「もう一度実行してください」エラーになる場合

設定を変更して保存(更新)しようとしても「もう一度実行してください」エラーが表示されてしまい設定が変わらない場合には、一度Instagramアプリを再起動してから、再度設定を確認してみてください。

再起動後、エラーが発生しないことを確認しつつ、設定の確認や再設定を試みてみてください。

エラーが発生して設定が更新されない裏で、実は設定変更が反映されていた、といった症状が確認されています。

「非表示モード」の設定がない場合

設定が表示された際に、「非表示モード」という項目が表示されない(「次のアカウントに表示しない」しか表示されない)場合があります。

「地図」機能を初めて表示した際に表示される「位置情報をシェアする相手」画面は、設定画面と同名ですがこのような「非表示モード」の項目がない形で表示されます。

ただしそれは、通常の設定とは異なり、「シェアするため」の初回設定であり、保存のボタン周辺が異なります。

先ほど紹介した設定では決定ボタンとして「更新」がありますが、こちらの場合は「シェア」ボタンとなっている一方で、「後で」というボタンがあります。

ここで「シェア」をタップするとシェアを行ってしまう、というものなので、シェアする先を設定するようになっており、「非表示モード」という項目は表示されません(これはシェアしない、に相当するため)。

そのためこの場合には「後で」をタップし、「Not sharing」(共有していない状態)になっているかどうかを確認したり、設定を開いて改めて「非表示モード」に設定する(非表示モードが選択されていることを確認する)ようにしてみてください。

注意点:「お知らせ」の設定は別の設定

位置情報の共有を無効(オフ)にする設定として、「お知らせ」>「地図」内にある項目をオフにする手順が紹介されていることが多くあります。

しかしそれはあくまで、地図機能に関する「プッシュ通知」(お知らせ)を無効にするだけで、位置情報の共有自体を無効にする設定ではない点に注意してください。

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