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iPhoneアプリ・Androidアプリを中心に、GPT-5が選択できない、GPT-4oのまま切り替えられないなど、GPT-5が使えない問題が、一部のユーザーの間で発生しています。
こうしたユーザー向けに、GPT-5が使えない問題の傾向や対策について紹介します。
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GPT-5が使えない
本日2025年8月8日より、ChatGPTにて最新モデル「GPT-5」が利用可能となりました。
通常、デフォルトでChatGPTがGPT-5を利用するように切り替わっています。
しかし、今までと画面表示が変わらず、表示される利用モデルも「GPT-4(GPT-4o)」のまま、モデル切り替えの選択肢にもGPT-5が追加されておらず、GPT-5が使えない、と困ってしまうケースが多くなっています。
特に、iOSアプリ版(iPhoneアプリ版)やAndroidアプリ版のChatGPTから利用しているユーザーの間でそうした「GPT-5が使えない」との報告が多くなっています。
原因
このGPT-5が使えない現象は多くのユーザーの間で発生しており、GPT-5が利用可能となる更新の提供・反映に関して、何らかの遅延が一部のユーザーの間で発生しているものと思われます。
基本的な対策
そのため基本的には、ChatGPTの開発元であるOpenAI社の対応等により、更新が反映されるのをしばらく待つようにしてみてください。
また、アプリの再起動や、アプリの最新版へのアップデートを行い、反映されないかを確認してみてください。
回避策
また、ブラウザ版であれば多くの場合、GPT-5を利用できる状態となっている模様です。
そのため、PCやスマートフォンのブラウザ(Chrome、Safari、Edgeなど)からブラウザ版のChatGPT https://chatgpt.com/ にアクセス・ログインし、GPT-5が利用できるかどうかを確認してみてください。
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